私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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4・12全日本プロレスJCBホール観戦記 準決勝~決勝戦

 チャンピオン・カーニバル準決勝から決勝を書いて行きたいと思います。準決勝第1試合は、小島聡VSカズ・ハヤシの試合。ジュニアヘビー級チャンピオンのカズ選手がここまで残ってるのは、ある意味奇跡に近いが、観て行くと奇跡じゃなく実力で残ってきたのが分かった。やられても試合の流れを掴んでたのはカズ選手だった。最後の丸め込みも説得力抜群の丸め込みだった。
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 準決勝第2試合は、武藤敬司VS鈴木みのるの試合。グラウンドの攻防は、観ていて凄い攻防だった。グラウンドの大切さを改めて認識できたと思う。武藤選手は首への一点集中攻撃は説得力抜群だった。それでも鈴木選手の強さの方が上回っていた。ゴッチ式のパイルドライバーは、威力抜群だった。
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 これにより、決勝戦はカズ・ハヤシVS鈴木みのるの一戦になった。決勝が始まる前は、ジュニアだとかヘビーだとか階級で見られてた部分が多かったが、試合が始まってしまえば階級など問題では無かった。12人の選手が戦って生き残ってきた2人の選手の戦い。そこには純粋に戦いがあった。試合のほうは最後には鈴木選手のペースだったと思う。それでもこれだけの戦いを見せてくれたカズ選手と鈴木選手は、やっぱし凄いプロレスラーなんだろう。
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 今年のチャンピオン・カーニバルは純粋に全日本プロレスで戦ってる選手だけだったが、これだけ陣営が揃ってきた証だろう。去年の棚橋選手などもアリだと思うが、基本はこの様な陣営でやるのが基本じゃないかな。カズ選手の活躍は、MVP級の活躍じゃないかな。それに強さを見せ付けた鈴木選手に立ち向かっていかなきゃ行けない全日本陣営も巻き返しを狙ってるだろうし、今後も楽しみだね。

人気ブログランキングへ←現在第4位。他の試合も今後書きたいと思います。
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by yakojik | 2009-04-14 00:32 | プロレス