私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


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プロレスラーの引退について考えてみた

 もうプロレスラーが引退して、復帰するのに何のためらいもなくなってきている。

 大仁田厚は全日本プロレスで1回目の引退、FMWで1年間の引退ロードをして2回目の引退、議員になって自主興行で3回目の引退。その後ZERO-01の靖国神社での大会に何のためらいもなく復帰。

 長州力は新日本プロレスのドーム興行で引退して、大仁田厚の対戦要求に応じ復帰、その後は何のためらいも無く、苦言をていした新日本にリターン、今じゃ新日本の現場監督。自主興行も出来ないから、自分の所の選手を上げるため、新日本の力を借りてLOCK UPなる興行を開いている。

 大物2人がこれなんだから、プロレス界に引退なんて無いのも一緒じゃん。だったら最初から引退なんてするなよ。引退興行と言うのを売りにして興行開いてるだけじゃん。

 この前、お邪魔したブログでも格闘家の引退、復帰の事を書いてあった。やっぱしファンとしては応援してきた人が引退するとなると、悲しい気持ちもあるが、そう決めたならしょうがない最後まで応援しようと思うはずだ。それなのにいとも簡単に復帰されると逆に悲しくなる。

 プロレスラーでジャイアント馬場さんという人がいた。馬場さんは一生現役を貫いて亡くなるまで現役を続けた人だ。周りから何を言われようと引退を良しとしなかった人だ。こういう人もいる事を復帰した人は知ってほしい。

 
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by yakojik | 2006-06-26 22:56 | プロレス