私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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ライバルがいるから成長する

昨日のWARの流れで、‘87・世界タッグ決定リーグ戦福岡国際センターでのリーグ戦のお話。

             ジャンボ鶴田    天龍源一郎
                      VS
             谷津嘉章       阿修羅原 

 五輪コンビと龍原砲の初対決、みんなこの時期が一番熱くリングに上がってた時期じゃないかな。天龍選手が鶴田選手にケンかを打って、鶴田選手が熱くなる。この時期の全日本プロレスをビデオでしか見れないのが、非常に残念だね。それでも熱さは伝わってくる。天龍選手と鶴田選手が組み合っただけで、会場が盛り上がる、マイペースの鶴田選手を熱くできたのは天龍選手だけだね。それに阿修羅原選手も非常に動きが良い、天龍選手のパートナーだけあるね。谷津選手はどうしてもつかまる場面が多いいけど、基礎がしっかりしてるから、見ていて安心なんだよな。何といっても天龍選手の動きが素晴らしい、一つ一つの技に説得力があるのだ。それもライバル鶴田選手がいるからじゃないかな。ライバルがいるから、成長するその良いパターンだよね。その力をすべて引き出してる鶴田選手もさすがだよな、ライバルの力を引き出せる選手って、やっぱし一流の選手しか出来ない事だしね。それでも鶴田選手はある程度のペースを守ってるのは、一流を超えてるのかな?最後は両者力を出し合ったが、両者引き分けの採点で終了。


 天龍選手がいたから鶴田選手が輝き、鶴田選手がいるから天竜選手が輝く、こんなライバル関係って素晴らしいよね。    
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by yakojik | 2006-08-18 17:13 | プロレス