私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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両国大会で感じた事

       全日本プロレス両国大会で、改めて思った事をいくつか。

 プロレスを見るとき、一番感情投入出来るのは、ベビーとヒールの戦いだと思う。その点V・Mの存在は、初めて見る人でもこの連中は悪者だというのが分かるから、自然と対戦相手の方を応援する。その様な存在は、非常に大切だと思う。(アメリカの方は、もうはっきりとベビーとヒールが分かれている)

 今回の森前総理に対しても、あれだけの悪態をつけるのは、日本中でV・Mだけだろう。ヤッシーのマイクにしろ、TARUの接近戦での乱闘にしろ、それだけでヒールの鏡だろう。

 もう一方で、近藤や諏訪魔のように、試合で見せれる強みもある。TARUやヤッシーも試合でも見せれるから、ただのヒールユニットではない。試合で見せれなかったら、全日本では相手にされなかっただろう。彼らを最後の対戦相手に指名した馳先生も満足だっただろう。

 4時間20分に及ぶ興行だったが、そんなに長さは感じなかった。レッスル・エキスポの時は感じたんだが、今回は無かった。試合がスムーズに進むと、こんなにも違うのだからレッスル・エキスポ関係者には感じてもらいたい。

 そして、これは自分が思う事だが、両国から駅に向かう道をファンが歩いていくのだが、その道なりをファンが笑顔でプロレスの話をしてるのは、プロレスファンとしてなんだか嬉しい限りだ。そして自然と笑顔になってる自分もいる。



 
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by yakojik | 2006-08-30 23:48 | プロレス