私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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ラリアットとクローズライン

昔からなんでアメリカでは、クローズラインって言うのか分からなかった。日本のプロレスじゃラリアットが普通に使われているのに、アメリカンプロレスではクローズラインが一般的だ。

 今日の週刊ゴングでの、ハンセンさんと小島選手との対談で、ハンセンさんがその事を語っている。

 クローズラインは洗濯物を干す紐のことで、走っていたら首が紐に引っかかるニュアンス

 ラリアットはカウボーイが牛を捕らえる時に使うノーズが付いた投げ縄だ。それを思いっきり振って投げて牛の角を捕らえてストップさせるというのがウエスタン・ラリアットなんだ。

 それを知ると、アメリカのクローズラインは物凄く貧相に思えてくる。アメリカではフィニッシュホールドに使われてる例があまり無い。JBLが使ってたぐらいかな、ハルク・ホーガンが日本でフィニッシュホールドとしてアックス・ボンバーを使ってたが、アメリカに戻ると、レッグドロップ(ギロチンドロップ)がフィニッシュホールドになっていた。(ホーガンのアックス・ボンバーはハンセンのウエスタン・ラリアットを改良して自分の技にした、確かそうだったと思う。)

 自分的には、ラリアットの方がしっくりくる。使う人によってラリアットも名前を変わるが、それでもクローズラインよりかは、イメージ的にピッタリくるかな。
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by yakojik | 2006-09-06 23:50 | プロレス