私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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 改めて、昨日の全日本プロレス後楽園大会についていくつか。

 両国大会で1つのストーリが完結して、これから新しいストーリへ向けての序章はすでに札幌から始まっている。札幌でケアが鈴木みのるに破れて三冠を奪いさった、ここから新しい三冠ストーリが始まっている、おそらく最初の挑戦者昨日の後楽園で対決した武藤敬司になるだろう。これから少しずつ10月の福岡に向けて気運が高まっていくだろう。

 RODとV・Mの対決は、予想外の展開だった。少なくとも勝負がきちっとついて決まるかと思ったが、まさかディーロとブキャナンが裏切るとは思わなかった。(試合前記念写真を撮ってたんだよ?)その数時間後にまさかの展開には、会場もどう判断していいのか分からないでいた。(自分も同じように、一瞬何があったのか分からなかった)それでもRODのフラッグをディーロとブキャナンが切り裂いた時には、会場にみんなもようやく状況が分かってきた。確かにショックの部分が多いいが、ディーロとブキャナンが今一歩最前線に躍り出てこない状況が見受けられていたので、V・Mに行く事によって最前線に出てこれるのなら、これもしょうがないのかと思う。

 小島聡と近藤修司の対決もこれからが見られる戦いだったと思う。素晴らしい試合を見せてもらった。あれだけ強いジュニアの王者に、これから向かっていくジュニア選手はかなりの強い気持ちが無かったらおそらく簡単に負けてしまうだろう。それだけ他のジュニア選手を圧倒するほどの強さだった。それに小島も、もう1度三冠の最前線に行くには、どうしても負けられない試合だった。ここで負けてしまったらしばらくは挑戦する事が出来ないはずだ。それだけプレッシャーが掛かる戦いに勝った小島聡には、三冠への挑戦が近い将来訪れるんじゃないかな。

 これからの新しいストーリがどうなるのかなんて分かんないけど、昨日の後楽園から、また新しいストーリが歩き始めたのは確かだと思う。どうなっていくのか、見守って生きたいと思った。

 
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by yakojik | 2006-09-18 23:42 | プロレス