私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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メキシコマットでマスクを賭けるという事

 メキシコのプロレス界では、どんなタイトルマッチよりも重要視されてるのが、マスカラ・コントラ・マスカラ(敗者のマスク剥ぎマッチ)だ。


 数年前には、AAAのトリプレ・マニアでのラ・パルカVSシベルネティコのマスカラ戦。この試合で負けたシベルネティコはマスクを剥がされて、その場で自分の本名と出身地をリング上から観客にマイクで発表した。


 日本でも闘龍門JAPAN(現ドラゴン・ゲート)が初のビッグマッチ、有明コロシアムでの大会のメインはマスカラ戦だった。ドラゴン・キッドVSダークネス・ドラゴンによるマスカラ戦、その時もタイトルマッチがあったが、メキシコからの逆流入してきたこの団体は、しっかりとマスカラ戦をメインに持ってきた。


 メキシコ最大の大手のCMLLもEMLL創立記念大会でマスカラ戦を持ってきた。ミスティコVSブラック・ウォリアーマスカラ戦、試合はミスティコが2-1で勝利しブラック・ウォリアーがマスクを剥がされる事になった。


 マスクマンが多いメキシコマットでは、神聖なマスクを賭けた戦いがどんなタイトルマッチよりも優先される。それほどマスクマンにとってのマスクとは大切な物なんだね。
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by yakojik | 2006-10-24 23:19 | プロレス