私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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プロレスに誇りを持つという事

 全日本プロレスに上がるようになって、2年ぐらいかな?いつも前半戦を沸かせている菊タローがシャイニングシリーズでの大阪大会でメインに登場した。


 菊タローがメインに登場するのはこれが初だと思う。武藤とのタッグも初、何もかが初のこの試合に菊タローのもう一つの顔が見る事が出来た。


 試合前半はいつものお笑いをおりまぜた攻防をしていた菊タローだが、相手がV・Mという事もあり、つかまる展開になってしまった。そして場外で菊タローが流血、マスクからは赤い血が滴り落ちていった。いつもの菊タローの試合とは違う展開になってしまった、それでも菊タローが全日本に出てる理由は決してお笑いだけの選手ではない、しっかりとしたプロレスが出来る選手だから全日本に出ているという事をしっかりと見せてくれた。

 
 ここでやられちゃうと試合が終わってしまう所で、菊タローは自身の力で立ち上がった。そしてTARUに延髄蹴りをして自身の力で武藤にタッチした。そして自分の血が滴り落ちるマスクを脱ぎ捨てて中島勝彦からタッチを要求した。そこには日頃のお笑いプロレスの菊タローはもういなかった。試合は菊タローが攻め込んだがV・Mの反撃に合い敗れてしまった。


 菊タローのような選手が全日本に上がってるのは、全日本にとって非常に素晴らしい財産だと思う。自身のプロレスになにも恥じる事がないと言える選手はどれだけいるだろうか?メインに出ても自分は第1試合に誇りを持ってプロレスをしてる菊タローをファンも大好きだと思う。プロレスに誇りを持ってる菊タローはプロレスファンの誇りだと思う。
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by yakojik | 2006-11-06 19:44 | プロレス