私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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進化していくデスマッチ

 昨日は大日本プロレスを見に行ったが、昔からの大日本を見ていてデスマッチ(凶器)の使い方について、自分なりに思った事を書いていきます。


 デスマッチと言っても、いろいろなパターンに分かれている。大日本の場合だと、蛍光灯や有刺鉄線などが多く使われてるデスマッチだ。(他にも電流爆破や地雷爆破などがある。)


 昔の大日本では本間や山川、WXなどが中心に本当に危険なデスマッチをしていた。そこにあったのは、凶器をうまく使うんじゃなく、いかに相手をその凶器で痛めつけるかに力をそそいでいたように思う。一歩間違えば本当に危なっかしい試合が多かった。


 昔と今がどの様に違うかと考えた場合、今は凶器があっての試合じゃなく、試合の中に凶器があるという感じだと思う。試合自体のクオリティーは決しておろそかにしないで、なおかつ有効な場面での凶器を使う。


 今の大日本が多くのファンに支えられてるのは、ファンが試合でも引き付けられてるし、デスマッチでも引き付けられてるからだろう。デスマッチは日々進化してるんだろう。
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by yakojik | 2006-11-13 23:45 | プロレス