私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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「サスケからダイオキシン」を見て思ったこと

前から1回は見たいな~と思ってた放送が、昨日CSであった。1997・10・10のみちのくプロレス両国大会「サスケからダイオキシン」だ。


 みちのくプロレスの中でも最高水準の大会だろう。第1試合目からメインまで流れるように過ぎていって、まったく無駄の無い大会だった。各試合ごとにストーリーもしっかりしていて本当に面白かった。


 WWF(今はWWE)からアンダーテイカーとサミーちゃんも来日して花を添えている。トリプルメインは今見てもプロレスって良いな~と思える試合だった。アンダーテイカーあり白使あり海援隊ありデルフィンの復活がありTAKAVSサスケの試合がありとホント凄い大会だったんだね。


 今もみちのくはジュニアが主体の団体だけど、今と昔の違いは昔のジュニアの選手達は一つ一つの技が重いのだ。何気ない技でも、見ていると本当に重く見える。今の選手達は多彩な技で飛び技とかも凄い飛び技とかするけど、技自体に重さが無いのだ。今のみちのくで戦ってる選手たちとこの両国大会に出ている選手たちの年齢も近いのに、この違いは何なんだろう?


 自分が思うには、何気ない技でも大切に使ってるかどうかの差じゃないかなと思う。どんな技でも大切に使ってると、見ているファンには伝わってくるものだと思う。
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by yakojik | 2006-12-04 22:13 | プロレス