私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

1・7K-DOJO後楽園大会を見に行きます

明日(もう今日か)はK-DOJO後楽園大会を見に行きます。カードはこちら

 タイトルマッチが2試合、S-K選手権試合とS-Kタッグ選手権試合の2試合だ。どちらも見所が沢山ある試合だ。S-K選手権試合はバジリスクのJOEに勝ち王者になった真霜が、SUPER-Xのマスクを脱いで名前を円華に変えて挑むタイトルマッチが実現した。SUPER-Xの時は何もかも中途半端なイメージがあったが、そこからの脱却を図っての挑戦だけに見逃せない試合になるだろう。


 S-Kタッグ選手権試合は王者JOE&ヤス・ウラノに火野裕士&稲松三郎が挑むタイトルマッチだ。これまで3度の防衛に成功しているバジリスクのJOEとヤスはK-DOJOの中では最強タッグだろう。その最強タッグに挑むのは若い火野と稲松のNewStandardの2人だ。これまでの実績を考えたらなかなか難しいと思うがそれでもこれからのK-DOJOを考えたらタイトル奪取を期待したね。


 K-DOJOは是非とも見て欲しい団体だ。知名度があるのは、TAKAみちのく選手だけだが、K-DOJOの選手はしっかりとしたプロレスを身に付けてる選手が多い。それに決して大技にはしるのではなく、一つ一つの技を大切に使い、フィニッシュで自分の得意技を出す昔のプロレスを思い出しちゃうような試合が多い。JOE選手のフィニッシュフォールドは雪崩式ブレーンバスター他の団体では決してフィニッシュフォールドではなく繋ぎの技をフィニッシュフォールドとして見てるファンに説得力を与える、そんな試合って昔はよく見た気がする。そんな試合が多いのだ。お金と暇がある方は是非とも見て欲しい団体だ。
[PR]
by yakojik | 2007-01-07 00:17 | プロレス