私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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夢は夢だから良いのかも知れないね

 最近のプロレス界では交流が普通に行なわれて、「夢のカード」というのが無くなってきてる様に感じる。その昔、自分の中では「夢のカード」だった、三銃士VS四天王の戦いもすでにタッグ、シングルでほとんど絡んでる状態だ。確かに期待をして見たし、期待以上の試合を見せてくれたが、その時点で「夢のカード」では無くなってしまってた。


 馬場さんと猪木氏の対戦も「夢のカード」として語られていた。馬場さんが亡くなってしまった今、このカードは夢のままファンの心の中に仕舞い込まれるだろうし、ジャンボVSドラゴンも夢のカードのまま、これからもファンに語られていくんじゃないかな。


 ノアのドームで三沢VS武藤のタッグ戦を見にドームに行った。自分の中では「夢のカード」だし期待をして見に行った。試合は期待以上の試合だったが、何日か過ぎて果たして本当に「夢のカード」をやるのが良い事なのか分からなくなった。もしもこのカードが実現しなかったら、自分の中での「夢のカード」として今でも夢を膨らませて「こうなったらああ返すだろうな~」と一人でシュミレーションして楽しんでたかもしれない。(危ない人じゃないですよ)


 「夢のカード」はもしかしたら「夢のカード」のままでいた方がプロレスファンには幸せなのかも知れないな~なんて勝手に思っちゃったりしてます。
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by yakojik | 2007-02-09 22:23 | プロレス