私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

批判や反論は覚悟の上、書きたいと思います。

 おそらくこの記事を書くと、批判や反論が多いと思うけど書く事に決めました。昨日はG+でプロレスリング・ノアの武道館大会を見ました。今回は5大シングルマッチが組まれていた。その中の三沢VS杉浦戦を見たファンはどの様に思ったのだろうか?自分は「怖い試合」だった。秋山VSヨネとは違う意味での「怖い試合」だった。その「怖い試合」の意味は最悪の状態が脳裏に浮かぶような試合という意味での怖さだった。


 自分は今現在、ノアの試合をライブで見ていない。旗揚げした当時は足を運んでいたのだが、その足がノアの会場に向かなくなった。何故かというと、ノアの試合をライブで見るのが怖くなったからだ。全日本プロレスの四天王時代から見てるが、ノアになってから技がエグイ角度で放たれ、その技をライブで見るのが怖くなったのだ。


 自分は他の団体も見ているが、今現在一番危険度の高い技を使う団体はノアだと思っている。試合のクオリティーが上がってくればしょうがないという人もいるが、あまりにも危険な角度で放たれる技が多いように感じる。そんな中、三沢VS杉浦を見て改めて怖さを感じた。


 リングで座ってる三沢選手の背後から、スタンディング状態の杉浦選手がローキックを放つように延髄に蹴りを蹴りこむのを見て、「危ない!!」って自然に声が出てしまった。延髄は鍛える事の難しい場所のはず、そこを背後から蹴りこむなんて・・・・・・・・・猪木氏の延髄蹴りもあるが、あれは自身がジャンプしての蹴りであって今回のようにしっかり足をリングについての蹴りとは破壊力が違うはず。(それでも猪木氏の延髄蹴りでも破壊力があったのを考えると、今回の蹴りがどれほど怖いものかわかると思う。)


 選手の技が危険度を増したのは、ファンにも責任はあると思う。おそらく武道館のメインのタイトルマッチで逆エビ固めを決めて勝利したら、ファンは納得しないだろう。物足りなさを感じるんじゃないかな。昔の映像を見ると、それでもファンは満足している。なのに今は満足できない。それは少しずつファンの欲求が増していったからだろう。最後はあの技で決めるだろうというファンの欲求を選手は叶えようとしてどんどん技に危険度を増していった結果が今の現状なんじゃないかな。自分も反省している、反省して考えた文章がこのような形になった。おそらく批判や反論はあると思う。人それぞれ考え方が違うわけだからそれはしょうがない。それでも、このような考えを持っているプロレスファンも要るというのを知ってて欲しいな。
にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ長い文章を読んでくれてありがとうございます!!
[PR]
by yakojik | 2007-03-05 23:10 | プロレス