私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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ヘッドロックに見るプロレスの楽しみ方

 今年の最強タッグで、自分なりに注目していた試合が、武藤敬司VS大鷲透の一戦だった。その対決が、開幕戦で行なわれた。仕事の都合上、見には行けなかったがGAORAでのニアライブ中継があったので、テレビでじっくり見る事にした。


 初対決の二人だったが、ある技を見て二人の実力差が如実に現れた技があった。開始早々のヘッドロックの攻防で、二人の実力差が見て取れた。先にヘッドロックを仕掛けたのは武藤選手だった。上から大鷲選手の動きを止めて、しっかりと技を仕掛けてる武藤選手にはグランドのうまさが見て取れた。(下の大鷲選手の苦しそうな顔を見れば、どれほどの威力があるのか見て取れた。)逆に大鷲選手がヘッドロックを仕掛けた場面では、武藤選手はしっかりと自分の場所を理解していて、慌てる事無くロープに逃げている。


 ヘッドロックって技としては古典的な技だが、使う選手の実力によってこんなにも変化する技はそうはないだろう。ヘッドロック一つで試合として見せれるプロレスという土俵は、どこにも負けないだけの光があると思う。今の時期、逆に古典的な技ほどプロレス界には必要なんじゃないかな。
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by yakojik | 2007-03-28 21:20 | プロレス