私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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「我流プロレス論」

 おそらく長い話になっちゃうと思うのですが、付き合ってくれたら嬉しいです。書くに当たって、かなりの日数が必要でした。頭がカラッポなりに考えて書きました。

 プロレスを見始めた時に、あの四角いリングで戦ってる選手を尊敬出来る対象になった。プロレスを見る、プロレスを感じる、プロレスに足を運ぶ、プロレスで熱くなる、プロレスで失望する、プロレスで心が弾む、プロレスが好き、プロレスに出会って多くの事を学んだ。ここから書く事は、「我流プロレス論」です。

 昔は新日本プロレスと全日本プロレスしか存在しなかった。アントニオ猪木とジャイアント馬場の二人のスターがプロレス界を盛り上げていった。自分がプロレスをよく見るようになった時は、三銃士と四天王が全盛で、どちらも負けたくないって意地がぶつかり熱いファイトが見られていた。

 時代は変わり、今現在日本には数え切れないほどのプロレス団体が存在する。自分でも知らない団体が多くあり、選手の数もかなりの数に登るだろう。そこで多くの問題点が出て来たのは否定できない。リングに上がっていればプロレスラーなのか?という事だ。とてもプロレスラーとはいえない人もリングに上がっている。こんな事言っちゃうのはどうかと思うが、自分でも勝てそうな人がリングで戦ってるのを見ちゃうと、失望する。プロレスラーは強くて憧れの存在だったはずだが、今は誰でもプロレスラーになれてしまう。ファンが見てとてもプロレスラーと見れない人にはリングに上がって欲しくない。

 デスマッチはあくまでデスマッチだからアリだと思う。最近のプロレスでは凶器ありきに走ってるように感じる。蛍光灯がどうとかガラスがどうとか、凶器が先にあってのプロレスは決してデスマッチじゃないと思う。昔のプロレスで、ラッシャー木村さんが金網デスマッチをやっていたが、金網だけでもデスマッチとして見せられていたのを考えると、今のデスマッチはデスマッチ頭に関してラッシャー木村さんに負けてるって事なんじゃないかな。大日本とかが人気があるが、プロレスでも見せられるって事を聞いたが、だったらプロレスオンリーで見せてもらいたい。

 アイスリボンが毎週金曜日にマットでのプロレスを開催している。これに関しては、アリだと思う。マットでプロレスをやることに関して、拒否反応があるのは理解できる。プロレスはリングでやるものという前提がある限り、その考えは変わらないと思う。だけど、リングを設置するとなると、ある程度天井が高くないとリングは組めない。そのようなリングを借りるとなると、会場費でもかなり掛ってしまう、その点をいかにカバーするかを考え場合、マットでのプロレスというのが出て来たのだろう。その様な話をさくらえみさんから聞いたような気がする。自分はその話を聞いて、「考えてるな~」と思った。それに、会場が小さいのもあるが、毎回満員の観客が足を運ぶのを考えると、マットでのプロレスもアリだと思う。

 100人いれば、100通りの考え方があると思う。自分とは違う考え方があるのは理解できる。あくまでも「我流プロレス論」なので、これが自分の思ってることです。プロレスは格闘技以上に幅の広いスポーツです。メジャーからインディー、それに女子プロレスも見てる自分にとって、これからも見続けて行くだろう。見に来てるファンが、会場を後にする時に笑顔で今見てきた試合の事を話してるような場面を見たときは、プロレスファン冥利につきる場面じゃないかな。そんな場面にこれからも出会いたい。そして、多くの人にプロレスって素晴らしいんだよってのを伝えられたら、嬉しいな。「我流プロレス論」でした。
にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへプロレスファンで良かったと、これからも思いたいですね~

 

 
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by yakojik | 2007-06-17 00:24 | プロレス