私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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全日本プロレス4・6後楽園ホール観戦記

 4・6全日本プロレス、C・Cを見に後楽園ホールに行ってきました。この日はC・C公式戦が4試合組まれてて、どの試合も注目度が高い試合だった。

 C・C公式戦、西村修VSジョー・ドーリングの試合。前半戦は静かな立ち上がり、ジョーもあえて西村の土俵であるグラウンド主体の攻防に乗った感じで試合が進んで行った。ゆっくりと時間をかけて試合のペースを作るのは、西村選手のペース。試合時間が20分を回ったあたりから試合のペースが上がってきた。西村選手もジョーの足に標準を絞ったが、外国人特有の肉体の持ち主のジョーはその攻防を凌いで、西村選手をアルゼンチンバックブリーカーに捉えた。(肩に相手の腰の当たりを基準にして背骨を折るような感じ)でジョー・ドーリングが勝利を上げた。これでジョーは勝ち点4へとなった。

 C・C公式戦、棚橋弘至VS太陽ケアの試合。新日本プロレスのファンの歓声が上がる。試合が始まると、対抗戦の独特の雰囲気になってきた。歓声はケアが有利。試合の流れ的には棚橋選手ペースだった感じ。押されていてもしっかりと試合の流れを読んでいる感じが伺えて来た。ケアの方も良い動きで勝利までもう一歩の所まで来たが、ここ一番での勝利の差が、勝敗に分かれた感じだった。棚橋ファンは満足した結果だったんじゃないかな。(自分は満足しませんでしたか。)

 C・C公式戦、諏訪魔VS佐々木健介の試合。ある意味今日はこの試合を見たくて来た。試合開始のゴングが鳴って、すぐに健介選手がラッシュをかけて来た。ラリアットを打ち込みカウントで秒殺になる所だったが、ここはうまく諏訪魔が回避。場外乱闘になって、逆水平をボードにあてた健介は右手を負傷してしまった。諏訪魔も見逃さずに相手のウィークポイントを攻めて試合が進んで行った。前半戦から激しい攻防が続きそれが中盤戦、終盤戦まで続いた。一歩も退かない者同士の戦いは、あっという間に30分になってしまった。試合終了のゴングが鳴って、自然と湧き上がる拍手がこの試合に対する満足度を表してるように感じた。自分も決着は着かなかったが、満足する試合でした。

 C・C公式戦、武藤敬司VS小島聡の試合。ヒール小島に対していろいろと批判の声を聞くが、ずっと見てきてる自分としては、ヒール小島の色は確実に付いてきたって感じ。それでも武藤選手の試合運びは流石の一言。ここ一番では武藤選手ほど厳しい攻めをする選手はいないんじゃないかな。この日も小島選手の痛めている右腕をあらゆる方法で攻め込んで、最後は腕ひしぎ逆十字でレフリーストップ勝ちをもぎ取った。キラー武藤の真骨頂のような試合だった。


 昨日言ったある意味見てる方との対抗戦は、今回の観戦記には一枚も写真を載せませんでした。載せませんでしたって威張れる事じゃないんだけどね。ホントはデジカメの電源を持っていくのを忘れちゃって、会場に行って気付いたって馬鹿な事をやちゃった。

 そうは言ってもいつかは自分の書いた記事だけでの観戦記も書きたいと思ってたのは本当のことなんです。写真と記事を見比べて読んでくれるのが一番だと思うんだけど、天邪鬼な自分は、果たして自分の文章で読んでくれてる方が頭の中でイメージ出来るのかと思っちゃってチャレンジしてみました。もしも、試合のイメージが出来たんなら今回の対抗戦をやった意味があったと思います。
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by yakojik | 2008-04-08 00:02 | プロレス