私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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PREMIUMルールの問題点

 日曜日に行ったドラディションのメイン吉江VS関本のシングルマッチは、PREMIUMルールで行われた。自分は、PREMIUMルールでの試合を始めて観戦したが、正直ルールとして機能してないルールならやる必要はないと思った。

 簡単にPREMIUMルールを紹介します。

 ・場外カウントは、10カウント(これは、全日本プロレスの公式ルールと一緒)

 ・肘や膝がロープの外まで出た場合にロープエスケープとなる。↓こんな感じ
b0082484_023494.jpg


 まず、場外カウントを数えるタイミングが、レフェリーによって違う事から改善していかなきゃPREMIUMルールがぼやけてる。実際、この前の試合でもカウント10は軽く超えてたのに、レフェリーがカウントを数えてなかった。レフェリーによってバラバラなんだから、そこから直して行かないと厳格にしたいというのとはかけ離れる様に感じる。


 肘や膝がロープの外まで出なければ、ロープエスケープとして認めない。全日本プロレスの場合、ロープに触ってる程度だと、レフェリーがロープを蹴り、ロープエスケープを認めてない。肘や膝がロープの外までとなると、やりすぎなようにも感じる。


 PREMIUMルールは、始まったばかしだから改善を加えていけば良いルールになる可能性は秘めてると思うが、PREMIUMルールに対応出来るレフェリーをしっかりと指導して行かなければ、レフェリーによって違うとなるとこのルール自体に意味を持たなくなる。しっかりとルールを取り仕切る立場の人を作るべきだろうね。

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by yakojik | 2008-09-23 00:49 | プロレス