私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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女子プロレスに未来はあるのか?

 全日本女子プロレス(全女)が解散したのが2005年4月17日。約3年8ヶ月が過ぎた今も全女という言葉が良く出てくる。全女出身の選手も大方キャリアのある選手が多くなった。改めて、全女って不思議な団体だったと思う。


 自分が始めてプロレス観戦をしたのが、全女だった。地方の小さな体育館に全女がやって来て、確かタッグリーグをやってたと思う。今の女子プロレスとは違い、昔は巡業体制で興行を行っていた。この巡業というシステムは非常に大きくて、全女出身者などが今も現役でやれてる大きな要因になってると思う。


 地方には地方での見せ方がある。年に一回プロレスが来るような所での見せ方を学ぶには、巡業は欠かせないはず。今の女子プロレスには、この巡業というシステムは無くなってしまった。NEOが北海道で巡業をやってるぐらいかな。

 今は関東近郊で、新宿や新木場などで興行を行ってる。おそらく観に来る観客も同じような方々がほとんどのはず。自分みたくどこにでも足を運ぶような奴は、入り込めない空間があったりする。仲間意識が強くて、観客と選手の間が以上に近く、休憩時間などでは普通に会話をしてるのは、驚きでもある。

 女子プロレスを見てるファンには身近になったかも知れないが、それって女子プロレスを日頃観てない人には選手とファンの境界線がないように写る。

 全女の事を書こうと思ったんだけど、だいぶ話がそれちゃった。女子プロレスに未来はあるのかな?プロレスファンとして、未来がある方に懸けたいな。

人気ブログランキングへ←現在第5位。明日は今日書いた文章に対して、自分ならこうした方が良いと思う改善点を書きたいと思います。
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by yakojik | 2008-12-05 00:29 | プロレス