私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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 プロレスの長い歴史の中で生まれた、名勝負を自分なりに書いていきます。

              PWFヘビー選手権試合

            (王者)        (挑戦者)
            ジャイアント馬場VSスタン・ハンセン

 大田区体育館での初対決が印象に強いが、ここでは千葉公園体育館での試合を書きます。どうしても初対決、新日本から全日に移っての試合という事で、多くのファンはその試合を思い浮かぶ事だろう、確かに大田区での試合は自分も好きだし、面白い試合だった。その当時44才の馬場さんは、もう一線で出来ないだろうといわれてた時だ、一方ハンセンは32才一番調子が上がってる時だ、両者引かず、ジョーさんを巻き込んでの両者反則裁定。

 それから4回ほど戦ってるが、ハンセンの1勝2両者リングアウト1両者反則と僅かながら、ハンセンがリードして向かえた今回の選手権試合、馬場さんは16文、ハンセンの左腕を必要に攻めて、ラリアット封じをしている。それほどまでハンセンのウエスタン・ラリアットを恐れているんだろう。試合のほとんどは、打撃戦になっている、トップコーナーからのダブルチョップ、かなりのダメージをハンセンに与えた。ここが攻めどころだと思った馬場さんは、ランニング・ネックブリカー・ドロップを炸裂、ここで注目して欲しいのは、馬場さんだからランニング・ネックブリーカー。ドロップが、必殺技になったということだ。あの身長から、喉元をめがけて腕を巻き込む。そして身長が高いから、そのままジャンプしてリングに降りる。馬場さんだから出来た必殺技だと思う。馬場さんは攻めるのだが、一瞬の隙をついてハンセンが至近距離からのウエスタン・ラリアット。なんとか返したが、ここから馬場さんの動きが鈍くなった。場外に逃げたが、ハンセンが追ってくる。ハンセンがイスを使い馬場さんを攻める。リングに戻って馬場さんが16文を出すのだが、ハンセンが踏みとどまり逆に馬場さんにウエスタン・ラリアット炸裂!!2発目を返す力は、馬場さんには残ってなかった。

 なんでこの試合を選んだかというと、ハンセンが全日本で初めてつかんだベルトだからである。新日本の時もタイトルを獲ってるが、全日本ではこれが初めてのタイトル、それも馬場さんから奪ったタイトルという事もあり、この試合を選びました。

 馬場さんの一発一発も重いし、ハンセンのラリアットも重い。今のプロレス界に大切な何かがあるように思う。小さなつなぎの技も必要だが、その技に心がこもってれば、必殺技になるんじゃないかな。

 
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by yakojik | 2006-08-31 23:22 | プロレス

両国大会で感じた事

       全日本プロレス両国大会で、改めて思った事をいくつか。

 プロレスを見るとき、一番感情投入出来るのは、ベビーとヒールの戦いだと思う。その点V・Mの存在は、初めて見る人でもこの連中は悪者だというのが分かるから、自然と対戦相手の方を応援する。その様な存在は、非常に大切だと思う。(アメリカの方は、もうはっきりとベビーとヒールが分かれている)

 今回の森前総理に対しても、あれだけの悪態をつけるのは、日本中でV・Mだけだろう。ヤッシーのマイクにしろ、TARUの接近戦での乱闘にしろ、それだけでヒールの鏡だろう。

 もう一方で、近藤や諏訪魔のように、試合で見せれる強みもある。TARUやヤッシーも試合でも見せれるから、ただのヒールユニットではない。試合で見せれなかったら、全日本では相手にされなかっただろう。彼らを最後の対戦相手に指名した馳先生も満足だっただろう。

 4時間20分に及ぶ興行だったが、そんなに長さは感じなかった。レッスル・エキスポの時は感じたんだが、今回は無かった。試合がスムーズに進むと、こんなにも違うのだからレッスル・エキスポ関係者には感じてもらいたい。

 そして、これは自分が思う事だが、両国から駅に向かう道をファンが歩いていくのだが、その道なりをファンが笑顔でプロレスの話をしてるのは、プロレスファンとしてなんだか嬉しい限りだ。そして自然と笑顔になってる自分もいる。



 
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by yakojik | 2006-08-30 23:48 | プロレス

両国大会観戦記3

                  馳浩引退特別試合
b0082484_23225452.jpgヤッシーが暴言中。森前総理にも言いたいことを言ってた。





            
             最後のジャイアントスイング45回転
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          健介も出てきて最後のプロレスのリングを楽しんでいた
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               馳先生お疲れ様でした。
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by yakojik | 2006-08-29 23:51 | プロレス

両国大会観戦記2

              三冠戦、太陽ケアVS川田利明

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     序盤はグランドの展開からチョップ合戦、ここでは川田がリード。
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中盤は川田の攻めが目に付いたが、ケアの目が死んでなかった。2年前の三冠戦では、ここから失速していったケアがしっかりと試合を見ながら戦っていた。そして終盤に入りケアと川田の大技ラッシュ!!いつもならここで川田が試合を組み立てて行くのだが、ケアがそうさせない。ケアがしっかりと大技連発の最後に技をだし、試合をリードしていく。最後は川田のフィニッシュホールドのパワーボムでケアが勝利。
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 試合を見て、川田の攻めに切れ味が無かった。全日本プロレス時代にはフィニッシュになってもおかしくなかった技が何処かずれている様に思えた。ハッスルではフィニッシュになったかも知れないが、全日本ではそうも行かなかったのだろう。それにケアも成長している、王者としてはまだこれからステップアップも必要だが、それでも川田越えを果たした事は、これからにプラスになるだろう。次は、鈴木みのる戦だ。

                 
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by yakojik | 2006-08-29 23:12 | プロレス

両国大会観戦記1

 昨日の全日本プロレス両国大会、見に行って思った事は、プロレスって面白いな~という事だ。何を今さらと言われそうだが、第1試合目から最後まですべて違うカラーで、ファンは飽きることなく見ることが出来る、これって結構凄い事だと思う。某団体は1試合目からバチバチやられちゃってもどうしても集中力が無くなってしまう。同じじゃないけど、どこか変化が無いと、どうしても飽きてしまう。

 試合の方のベストマッチはジュニアヘビー級選手権試合だろう。近藤修司VSカズ・ハヤシ、その立会人にスタン・ハンセンPWF会長が来日。
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 今現在の全日本ジュニア最高のカードだ。とにかくすべてが、予想の範囲を超していた。今年自分が見た中では、ベストマッチに入ってくるほどの試合だった。カズの力も近藤の力もすべてを出し合った試合だった。ファンの声援が途切れない、見てるファンすべてが見入っていた。こんな試合めったに見れない試合だ。

 最後は、近藤の意地の方がカズを上回っての勝利!!見れる機会がある人は、是非とも見て欲しい試合だ。

 ムタ VS TAJIRIはすべてにムタが上回っていた。ムタの存在感、試合運び、試合の間、すべてにTAJIRIをムタが上回っていた。
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 三冠戦、馳先生引退試合は明日書きます。





 
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by yakojik | 2006-08-28 23:57 | プロレス

プロレス最高!!

今日は朝の6時に起きて、草野球の用意。7時に家を出て、8時から試合開始。2時間後試合が終わった、5対2で勝利!!家に帰ったのが、12時くらい。昼飯食べて、少し休憩。午後2時に家を出て両国へ


  観戦記はまた今度。    ひとこと・・・・・・・・・プロレス最高!!


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武藤社長、PWF会長スタン・ハンセン、ミスター・ヒト(安達勝治氏)年代が違えど、プロレス界を背負って立ってた人(背負ってる人)は、背中でも見せられる。そんな気がした。
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by yakojik | 2006-08-27 23:33 | プロレス
 4弾は、馳先生の引退試合について、書いていきます。

             馳浩引退記念特別試合

              馳浩       TARU
              小島聡   VS 諏訪魔
              中島勝彦    “brother”YASSHI

 馳先生が、最後の相手に指名したのがV・M(ブードゥー・マーダーズ)だ。今や全日本プロレスのヒールを一手に任されてるチームだ。とにかくいっぺん見たら、彼らのヒールがわかると思う。観客を脅すは水をかけるは何から何までヒールを絵に描いたようなチームだ。そしてみんな役割がハッキリしている、先頭に立ってチームを引っ張ってるTARU、1番のポイントゲッターの諏訪魔、今回はジュニア選手権に出るが、しっかりとした実力者の近藤修司、そしてとにかくよく喋る、そしてジュニアでありながらヘビーとの対戦を通じて、しっかりした受身の持ち主である事がわかったYASHHI、今じゃなくてはならないヒールチームだ。

 馳先生で思い出されるのは、新日本でのタッグ部門でその実力を発揮した事だろう。うまくパートナーを立てつつ、しっかりと試合をリードする、その結果健介、武藤とIWGPのタッグチャンピオンになっている。そのあと全日本に戦いの場を変えて、かつての四天王+秋山とのシングルはどれも見ごたえのある試合だった。東京ドームでやった秋山戦は、自分の中ではかなりのベストマッチだ。裏投げとエクスプロイダーの投げあいは、見ていて熱くなった。

 今回の引退試合はいろんな関係が見て取れる、馳先生と諏訪魔は諏訪魔のデビュー戦をつとめたのは、馳先生だし、YASSHIは小さい時から馳先生のファンだったし、小島、勝彦はこれからもV・Mと戦っていく事だろうし、馳先生と小島のタッグも小島を新日本で教えてたのが、馳先生だし、勝彦と馳先生は健介に教えてもらってる勝彦にとって、馳先生は1度はタッグで近くから見ていろんなものを盗んでもらいたい。とにかく見ていていろんなものが見れる試合だと思う。

 明日は見に行って損はないと思うよ(自分は見に行きます、プロレスを楽しんで来たいと思います。)

 
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by yakojik | 2006-08-26 19:23
             第3弾、三冠ヘビー級選手権試合 

              〈王者〉     〈挑戦者〉
              太陽ケア VS 川田利明

 両国国技館の三冠戦は、ケアの一言で始まった。大田区体育館でTAKAにマイクでふられ次の挑戦者は?と聞かれケアは「川田利明!!」と返答。会場は、割れんばかりの歓声に包まれていた。みんなが待っていた川田の出場をファンが後押しして、遂に両国のリングに立つ。

 ケアもチャンピオンカーニバルに優勝し、遂に念願の三冠チャンピオンに登りつめた。その初防衛の相手に川田を指名したのは、よほどの覚悟がなきゃ出来ない。川田は、三冠防衛記録を持ってるほど、選手権での戦い方を知っている。それに、ケアには今まで負けていない強みもある。

 それでもケアはここで負ける訳にはいかないだろう、せっかく苦労して取ったベルトを、やすやすとうけ渡すはずもない。全日本プロレスに入ってから夢に見ていたベルトなんだから。

 今までとの違いは、この1年間、川田はケアと戦ってない。この1年間でのケアの成長は、川田は分からない筈だ、チャンピオンカーニバルを制覇したケアを川田は知らない。ケアの成長が、川田の思ってる範囲を超してたら、ケアの勝利に近づくんじゃないかな。
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by yakojik | 2006-08-26 01:03 | プロレス
 第2弾はグレート・ムタ VS TAJIRIについて自分の考えを書いていきます。

 知ってる人がほとんどだけど、2人ともアメリカで成功した選手だ。アメリカで成功した選手は本当に少ない、自分の知ってる限りだと、ジャイアント馬場さん、キラー・カーン、ザ・グレート・カブキ、グレート・ムタ、FUNAKIそしてTAJIRI(他にいたらすいません)


 メキシコでは、ウルティモ・ドラゴンが有名だが、アメリカではパッとしなかった。アメリカのプロレス(主にWWEだが)は、いくら他で有名でも、自分の所にあった選手、しっかりとレスリングが出来ない選手、ストーリー上で活躍出来ない選手は、すぐに首を宣告される。かなり厳しい世界だ。


 そんな中、TAJIRIは、メキシコからECWへ転進しECW崩壊後WWEへとステップアップした。ECW崩壊後WWEに行った選手は、ごくわずかだった。そんな中TAJIRIはWWEに認められたのだ。その後の活躍は、皆さん知ってる通りだ。


 その対戦相手のグレート・ムタ・・・・・・・今はない、NWA(WCW)で活躍した選手だ。スティング、リック・フレアーらと日本人で当時戦った選手は、グレート・ムタだけだろう。それほどトップグループに食い込んでいた。日本人がどうやってアメリカで活躍できるかのお手本のような選手だと思う。

当時からいくつかのイメージチェンジを繰り返して、両国国技館のリングに立つ。今度はどんなムタを見せるのか?それに対してTAJIRIは融合出来るのか?その決着のリングはもう少しで訪れる。

 
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by yakojik | 2006-08-26 00:15 | プロレス
 全日本プロレス8・27両国国技館大会まであと3日。という事で、注目カードを自分なりに書いていきます。まず初めは・・・・・・・・


              世界ジュニアヘビー級選手権試合

               〈王者)     〈挑戦者〉
               近藤修司 VS カズ・ハヤシ


 今現在、全日本プロレス最高のジュニア戦だろう。王者近藤は、これまで3度の防衛に成功している。これが4度目の防衛戦、そして最強の挑戦者をむかえる事になった。

 ジュニアリーグ戦を勝ち抜いてきたカズは、自信に満ち溢れている。ジュニアリーグ戦の中島勝彦戦は、大田区体育館でのベストマッチという声もある、自分もそう思う。

 カズは近藤の事を、ベルトチャンピオンと揶揄し、自分が過酷なリーグ戦を勝ち抜いたリアルチャンピオンと言い放った。

 近藤は決して力だけの選手じゃない、しっかりとした受身、T2P時代からの関節技(メキシコではジャベと言う)そしてしっかりと計算も出来て試合をうまくリードできる選手だ。

 カズも近藤よりかはパワー不足だが、それを補ってあまりある運動神経が備わっている。スピードでは、カズの方が一歩先を行ってると思う。

 2人の攻防は、日増しに激しくなっていってる。お互いの持ち味を存分にぶつけられる相手と最高の舞台での対戦だ。もしかしたら両国でもベストマッチを取れる試合になるんじゃないかな。

 
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by yakojik | 2006-08-25 00:06 | プロレス