私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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 いや~いい天気だね。今日はK-1もあるし、そっちは録画になるな~721じゃなくて739だから間違えないようにしないとね。

 凱旋門賞もあるし、ディープには日本馬の代表として頑張ってほしいね。G1も始まるし明日買いに行こう。(草野球も中止になったので、ゆっくると考える事にしよう)

 先々週は全日本プロレス、先週は大日本プロレス、そんで今日は全日本プロレス・・・・余程の物好きだね。(まあ、プロレスがあるから、仕事も頑張れるんだけど。仕事中に、あと少しでプロレスか~と思い密かに微笑んじゃったりしてるし)

 そんで今日の見所は、全日本軍とV・Mの5対5イリュミネーションマッチ、勝ち残り戦だ。V・Mは全員ヘビー級の大型チームだが、全日軍はジュニアが2人(カズ、TAKA)入ってるから、少し不利かな。それでもこの前の解散マッチがあってからの初の関東での大会だから、また何かあるかもしれないしな~どんな展開になるのか楽しみだね。

 鈴木みのると近藤修司のタッグマッチも見物だね。この前の後楽園での試合で素晴らしい試合をした近藤が、今度は鈴木みのると戦う。どんな試合になるのか期待することにしよう。

 来週から仕事も忙しくなるけど、何か目標が無いとやってられないしな~ストレス発散にはプロレスが1番だよ。
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by yakojik | 2006-09-30 14:49 | プロレス
 期待してたけど、まさか本当にヒール社長として出てくるとは思わなかったな~
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 IWGPヘビーのタッグ王者も、蝶天から剥奪して簡単に中西&大森に渡しちゃうし、暫定王者は1回も防衛戦をしてないで王者に昇格か~さすが新日本プロレス。

 G1タッグがあるのに、この2人が出ないのも昔と変わってないな~新日的には、またすぐ蝶野&中邑にベルトを渡したいんだろうから、それまでのお守りって事だろうしな~さすが新日本プロレス。

 サイモンがヒール社長として出るんだったら、棚橋もヒールになった方がいいんじゃないかな。そうすれば、戦いの幅も出てくると思うし、ファンから認められてないチャンピオンはヒールの方が合ってるし。蝶野&中邑の方がファンから支持されてんだから、ここらで方向転換をした方がいいよ。

 良くも悪くもようやくプロレスらしい戦いを始めてるんだから、しっかりと戦っていって欲しいね。1度離れていったファンをもう1度振り向かすのは、余程の覚悟がないと出来ないから。
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by yakojik | 2006-09-29 23:23 | プロレス
 昨日見たボクシング、亀田大毅VSバレリオ・サンチェスの8回戦。また反響を呼んでるらしいね。亀田大毅の2-0で判定勝ち、一人は引き分け裁定だったらしい。

 兄の弟も戦うスタイルはそっくりだから、ラウンドが進むと同じように失速するのはしょうがないのかな。後半はサンチェスの手数が上回ってたから引き分けか僅差の勝負になるかなと思ったが、まあ、僅差の勝利という事なんだろうな。(この前の川島戦のジャッジだったら、また違う結果になってたと思う)

 亀田の兄弟は、これからもこのような僅差の勝負があると思うが、その都度疑惑のジャッジと言われるんだろうな。それも彼らの戦う姿勢がそうさせてるんだから、別にいいけど。

 ある意味試合以上に取り上げられてたのが、亀田の父ちゃんの乱闘騒ぎだろうか。試合中、試合後のジャッジに関して、観客同士での乱闘から、お父ちゃんも参戦か・・・・・・WBCの会長さんを含めたお偉方が観戦してたってのに、乱闘はないよな・・・・・印象が悪くなる上にお父ちゃんの参戦って・・・・・・

 ボクシングに一生を懸けてる選手の邪魔だけはしないで欲しいね。
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by yakojik | 2006-09-28 23:08 | プロレス
 10・9HERO’S横浜アリーナ大会に出場予定だった、桜庭和志選手椎骨脳底動脈血流不全により、欠場する事になった。

 昨日の時点で、東スポで桜庭選手が倒れて病院に運ばれた事までは知っていた。スパーリング中、嘔吐して目眩を訴えたため、病院にいった事は紙面を見て知ったが、これからどうなるか分かんなかったので、書く事はしなかった次第だ。

 今日になり、欠場が発表された。期待していた結果だったので、ホッとした。これで強行出場なんてしたら、今後の選手生命どころの話じゃないと思ってたからだ。

 8・5有明でのスミルノヴァス戦から約2ヶ月での試合、それだけでも無理があると思ってた。あれだけの打撃をくらい、意識も朦朧としてたのにすぐ試合なんて・・・・・自分的には、欠場して欲しかったのだ。

 HERO’SをTV格闘技と前に言ったが、TVあっての格闘技である以上、もしかしたらTV側から欠場するななんて言って来たら、HERO’S側も無理に出場させるんじゃないかななんて思ってたから、HERO’S側の今回の判断には拍手を送りたい。

 選手あっての格闘技である以上、選手に無理をさせちゃいけない。無茶を承知でリングに上がる選手をちゃんと止めないと、この前のような危ない試合になってしまうからだ。前田氏が言った「ありがとう、、興行は辛いと思うけど、休ましてあげてよ」の言葉の意味の重さを、しっかりと心に刻んで欲しい。

 プロレスラー桜庭和志選手の熱い試合をまた見たいと思う。完全復活を待ってるよ。

 
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by yakojik | 2006-09-27 22:53 | 格闘技
前田日明氏がUWF解散後に起こしたRINGS(リングス)、プロレスの枠から総合格闘技への移行をはたした団体だ。

 UWFから3つに分かれたが、前田氏へ協力するUWF戦士は誰もいなかった。それでも前田氏は1人でリングスを立ち上げ、自分の目を海外へと向けるようになった。オランダ、ロシア、ブルガリア、オーストラリア、グルジア、アメリカ、ブラジルなど。

 リングスに参戦してPRIDEにいった選手も多くいる。(ヒョードル、ノゲイラなどが有名)

 他にもディック・フライやクリス・ドールマン、モーリス・スミス、ハンス・ナイマンなどもいた。

 そんな中で、自分が好きだっだのが、ヴォルク・ハンだ。初来日の試合(1991・12・7有明コロシアム)での前田日明氏との試合を、どうしても見たくて友達にWOWOWをビデオで撮ってもらったのを思い出します。

 試合の方は、ハンの今まで見たことがない関節技などとても面白い試合だった。改めて世界は広いな~と思った。

 リングスがはたした役割は、かなり大きかったと思う。今現在PRIDEで活躍してる選手の発掘や総合格闘技の見せ方などかなりの貢献をしてるんじゃないかな。
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by yakojik | 2006-09-26 23:10 | プロレス
昨日の新日本プロレス大阪府立体育会館で、IWGPヘビー級タッグベルト剥奪のため、リングに上がったサイモン猪木社長を蝶野選手がボコボコにしたらしい。サイモンがマイクで何か言おうとしても帰れコールが起きたらしい。

 ここからは、自分なりの考え。いっそうの事、両国で蝶野VSサイモンをやったらどうだろう?反論があるのは分かります。でも、せっかく面白いストーリが出来たのに、いつものように無かった事にしちゃうなんて勿体無いでしょ。

 WWEでも、TV戦争中にWCWに負けそうになってそこで、オースチンVSビンスをやって盛り返した例もあるし、何でもいいから今の新日には話題が必要だと思う。

 両国でも、鈴木みのる、高山善廣、ミラノや曙などが出るのに、まったくと言っていいほど話題らしい話題がない。いや、話題が無いんじゃなくて、話題を作る事をしてないのだ。

全日本の例を出すと、両国までの話題を少しずつ小出しにして、両国までのストーリにして両国で完結するように持って行った。新日本はこれだけの選手が出るのに、ただ出るだけになっている。

 そこで、蝶野VSサイモンだ。今のサイモンは絶対的なヒールだ。そのサイモンと蝶野が対戦すれば、ファンは会場に行くと思う。ふざけるなと言うかも知れないが、今の新日に大切なのは、会場に足を運ばせる努力をする事だと思う。会場に足を運べば、少なくとも最後まで試合を見るわけだから、そうすれば選手が試合で会場に来させる努力をすればいいのだ。

 サイモンのセコンドに猪木がいたら、さらに面白いと思うんだけどな~そしたら自分も会場に行くと思うんだけどな~     そこまでの覚悟は新日にはないのかな~    ないんだろうな~
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by yakojik | 2006-09-25 22:26 | プロレス

再起戦を見て思ったこと

 昨日見に行った、大日本プロレス桂スタジオ大会について、山川竜司選手の再起戦を見て思ったことを書いていきます。

 再起戦の前に山川竜司選手のこれまでの流れが、ビジョンで会場に流された。山川竜司に思い入れのあるファンの方、おそらく山川竜司選手の現役時代を知らないファンの方(こっちが大多数だろう)みんながビジョンを見ている。大日本道場で若手と練習をしている山川竜司選手が映されていた、大量の汗をかき、やる気がみなぎってる模様だった。

 会場には山川竜司を応援しようという空気になっていた、最高の状態で山川竜司選手はリングに上がった。だが、山川竜司選手の見せ場は、試合の中では訪れなかった。金ちゃん、黒田、WX、2年前から最前線でリングに上がっていた彼らに、山川竜司選手が太刀打ち出来るはずも無く、見せ場は最後まで訪れなかった。

 試合後、マイクを使いこれからもやっていくらしい事を言ってたが、今の状態ではとてもやっていけないと思う。メインに出ていた選手たちの体をはった試合を見てしまうと、とても今の状態の山川竜司選手では、太刀打ち出来ないだろう。

 それに体調も良くないらしく(ヘルニアの悪化)そんな状態でリングに上がるのはどうかと思う。再起戦と言う事なら、なおさら良い状態でリングに上がらなければダメなんじゃないかな。

 昨日の試合を見た限りだと、おそらく次ぐのリングは無いかも知れないな。それでもリングに上がろうとするんなら、もう1度最高の状態を作ってからにして欲しい。じゃないと対戦相手にも失礼だし、見に来ているファンにも失礼だと思う。
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by yakojik | 2006-09-24 23:14 | プロレス
 今日は大日本プロレスの桂スタジオ大会に行ってきました。
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 プロレス会場として使われて、だいたい5~6年ぐらいが過ぎたのかな。他の団体も(全日、ノア、インディー団体も使っているが、インディー団体は桂スタジオより、バトルスフィア東京の方を多く使っている。11月には、新日がここ桂スタジオを使うらしい。ポスターがあったな~)他にもモーニング娘がリハーサルをやったりして使ってるらしいし、歌舞伎の市川なんとかさんがリハーサルで使ったりしている。

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 山川竜司が再起戦を行なった。2年のブランクは、そう簡単に埋まらない。体も仕上がってない状態、これから復帰を本格的に目指すんなら、もう1度しっかりと鍛えないとダメだろう。
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 前半は木村響子が捕まる展開。

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 中盤から蛍光灯が飛び散っていった。最後は木村響子が宮本にムーンサルトで負けて試合終了。

 メインはこんな感じのリング。
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 最後は稲松三郎がMAZADAを沈めて勝利。K-DOJOの選手だが、デスマッチに参戦してから、見違えるように良くなっている。

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 リング上の破片です。
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by yakojik | 2006-09-23 21:57 | プロレス
 明日は、越谷・桂スタジオで大日本プロレスが、昼の2時からあります。よって見に行く事にしました。(まだチケットは買ってません。当日券で行こうと思います。)

 大日本の桂スタジオでの大会は、主にまだ表に出てない若手を使ってる興行だ。それにその若手たちもデスマッチをやるために、大日本に出ている選手たちだ。

 宮本裕向 isami  木村響子などがデスマッチをしたくて大日本のリングに上がってる大会が、桂スタジオで行われている。(今回で3回目かな)

 今回も蛍光灯デスマッチで、戦う事になった。isamiと木村響子が組んで、宮本裕向と尾崎魔弓が組んで戦う。若いデスマッチファイターが蛍光灯を使っていかにデスマッチを戦うか?見ものだね。

 もう1つ注目は、山川竜司の再起戦だろう。2年間という時間は、すでに山川竜司という選手を過去の選手としてしまっている。今頃復帰してもしょうがないんじゃないかな?と思う反面、それだけの覚悟があるのだから、それ相当の戦いを見させてもらおうとも思っている。かなりキツイとは思うが、リングに上がる以上それだけの覚悟が無きゃいけないと思う。

 まあ、いろいろ書いたけど、明日の戦いを見て、山川ここにありという戦いを期待したい。

 それと、桂スタジオは立ち見が一番見やすい会場です。立ち見でもリングサイドで見るような感じだし、リングサイドだと、蛍光灯とか飛んでくるし。しかし、調べたら立ち見が当日券の所に書いてないんだよな・・・・・・・もしかして無いのかな?
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by yakojik | 2006-09-22 23:41 | プロレス
 ビンス・マクマホンが唯一自分の思うとおりにならなかった男が、ブレット・ハートだ。

 有名なのが、モントリオール事件。WWEの方向転換を批判したブレッドがWCWに移籍する事が決まった。ブレッドが持っていたWWE世界ヘビー級王者をカナダのモントリオールで開かれるサバイバーシリーズ1997でマイケルズに負けるように通告した。しかしブレッドは地元のカナダでのタイトル返上を拒否した。翌日のRAWでのタイトル返上するというストーリに変更になった。

 しかし、モントリオールで事件は起こった。試合中、マイケルズがブレットにシャープシューターを仕掛けたところで、レフリーのアール・へブナーがゴングを要請して試合終了。王者がマイケルズに移動してしまったのだ。ビンスにはめられた事に気付いて、ブレッドはリングからビンスに唾をはきかけ、機材を壊し、控え室に戻ったブレッドは、マイケルズに詰めより、ビンスの控え室まで行ってビンスを殴りに行った。

 その後のブレッドは、WCWに移籍したがビル・ゴールドバーグを破りWCW世界ヘビー級王者を獲得したが、この試合で脳震盪を起こしこれが元で2000年10月26日引退。

 2002年に脳梗塞になり半身不随になるが、必死のリハビリによって現在は普通に生活している。

 2005年にブレッドの活躍をまとめたDVDが発売になった。2006年には、WWEの殿堂入りをはたすが、式典後の翌日に行われたレッスルマニアには見向きもしないで、自宅へと帰っていった。

 ブレットはこの時期には珍しいプロレスをしっかりとするレスラーだった。体格的には大型選手が多かったWWEの中では小さな部類だろう。だがグランドレスリングに試合運びのうまさもあって、王者としてしっかりとした地位を築いていた。WWEの方向転換(DXのプッシュ)や自分よりマイケルズの方がギャラが多い事に対しても批判していた。それほど自身のプロレスに対して自信があったんだろう。その後もビンス(WWE)から何回もリングに上がるように要請されても、決してYESとは言わない男だ。そんなブレットは、自分はかっこいいと思う。
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by yakojik | 2006-09-21 23:32 | プロレス