私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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 大日本プロレスがインドネシアでの大会のため、小鹿社長や選手達がインドネシアの方に渡航した。大会自体はチャリチィー大会として行なわれ、現地での復興に寄付するらしい。


 ジャワ中南部地震が起きて半年が過ぎようとしている。インドネシア政府が発表した死者数は5700人だが、実際の数字はこの数字よりかはるかに多いいらしい。地震のどの自然災害は、本当に防ぎようがない部分が大きいし、日本以上に海外での災害は規模が大きい。


 今回の大日本プロレス勢(女子も数名)はその復興に主を置き興行を開催した。これって素晴らしい事だと思う。小鹿社長らしく、行動が先に出るのも相変わらずだけど、しっかり支えるスタッフ、選手が付いてくるのも小鹿社長の人格かな。(何処かのゲノムとは凄い違いだね)


 現地の方でも大きな話題になったみたいだし、(現地の新聞にも大きく扱われたらしい)現地の人には大日本のプロレスがどのように映ってのか興味はあるね。
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by yakojik | 2006-11-30 23:49 | プロレス


全日本プロレス8・27両国国技館大会の馳先生の最後のジャイアントスイングです。スライドショーってなかなか面白いね。
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by yakojik | 2006-11-29 23:36 | プロレス
 全日本プロレスの最強タッグも中盤を過ぎて、何処が決勝に進むのか分からなくなった。今日の富山大会前までは武藤&川田組が長岡大会で諏訪魔&RO’Z組に敗れて3勝1敗、諏訪魔&RO’Z組は武藤&川田組に勝って2勝1敗1分、テンコジも2勝1敗1分


 今日の富山大会、予想外の出来事が起こった。武藤&川田組がディーロ&ブキャナンに敗れて2敗目をきっした。V・Mの試合介入があったらしいが、武藤&川田組にとってこの1敗は痛い。一方の諏訪魔&RO’Z組はケア&TAKAに勝利して単独トップに立った。


 もう一つの波乱は、メインでテンコジがみのる&論外組と30分引き分け。論外がかなり頑張ったみたいだけど、テンコジにとってこの引き分けは痛いな~これで得点6が3チームになった。ディーロ&ブキャナンはこれで公式戦終了だから、武藤&川田、テンコジが諏訪魔&RO’Zを追いかけるようになった。


 もう二チーム、ケア&TAKA、カズ&勝彦も得点5で上位を狙ってる。最後の公式戦で武藤&川田VSケア&TAKA、テンコジVSカズ&勝彦の公式戦での勝敗によって、何処が決勝に進むか分からなくなった。こうゆう得点状況もプロレスファンならではの楽しみ方だね。一応優勝候補は諏訪魔&RO’Zを押してます。
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by yakojik | 2006-11-29 22:07 | プロレス
 彼を初めて見たのは、初代タイガーマスクの対戦相手だった。タイガーマスクの衝撃的な登場が大きな話題になったが、その相手がダイナマイト・キッドだったから、タイガーマスクが光ったんだと思う。


 主なタイトルはNWAインターナショナルJrヘビー級、WWF世界Jrヘビー級、アジアタッグ、WWF世界タッグ、英国ライト級、英連邦ミッド・ヘビー級、欧州ウェルター級などまだまだあるかも知れない。


 小さな体から繰り出されるダイナミックな技は今でも記憶にある。コーナーからのダイビングヘッドパットはキッドらしいダイナミックな技だった。最後に日本のリングに上がったのは1996年10月10日みちのくプロレスの両国大会「竹脇」だったと思う。すでに全盛期の肉体美はそこには無く、筋肉の削げ落ちたキッドがそこにはいた。


 引退後は車椅子の生活を送ってる事は聞いた事がある。ステロイドの使いすぎ、怪我の後遺症など、どれが本当なのか知らないが、あれだけのレスラーの最後が寂しい結末になってしまうのは、ファンとしても寂しい気持ちでいっぱいだ。
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by yakojik | 2006-11-28 23:26
 東京ドームの第1弾カードが発表になった。
      三冠ヘビー級選手権試合〈王者〉鈴木みのるVS〈挑戦者〉永田裕志


 鈴木みのるがいくつかの条件を出していたが、その中の1つは達成された事になるね。みのると永田は新日本プロレスの時も激しくやり合った仲だし、遡れば学生の時からの因縁らしい。


 新日の中を見ても、三冠に挑戦出来るぐらいの相手は永田ぐらいだろう。長州とかいう報道もあったけど、長州の腰に三冠のベルトが巻かれるのが想像出来ない。PWFのベルトは獲った事があるらしいが、今のみのると対戦したら悲しい現実を迎えそう。


 永田裕志なら、相手に不服は無いだろう。永田自身もこの頃チャンスらしいチャンスは無かったんだから、今回は大チャンスだろう。そうは言ってもみのるは先の事を見据えてるらしいし、永田との防衛戦に勝ったら武藤、小島に次の防衛戦の相手に出て来いって言ってるらしいし、そしたらきっと2月の両国での防衛戦になるだろうし武藤戦、小島戦どちらでも凄い試合が見れることだろう。

 まだまだ楽しみなカードが出てくるだろうから、今回のドームは期待して良いんじゃないかな。チケットも順調に売れてるらしいし、久しぶりに満員のファンで膨れ上がるドームを見たいね。

 
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by yakojik | 2006-11-27 23:40 | プロレス

ヒール像

 ジャイアント馬場さんやアントニオ猪木氏が絶対的なスーパースターになれたのは相反するスーパーヒールがいたからだと思う。


 ブッチャー&シークのコンビは当時絶対的なスーパースターだったファンクスを凶器で流血にまで持っていって、当時のファンを熱狂させていた。(テリーの右腕をブッチャーのフォークでめった刺しにした場面はかなりショッキングなシーンだった)


 新日プロレスでもインドの狂虎タイガー・ジェット・シンがアントニオ猪木氏を新宿伊勢丹での襲撃は有名な事だ。シンというヒールが要る事によって猪木氏の人気が上がっていったのはいうまでもない。


 アメリカで活躍した、グレート・カブキ、グレート・ムタは日本の特徴をうまく利用し、その存在感で全米中に新しいヒール像を作り上げた。


 今でいうとV・Mがヒールユニットとしてその存在感を発揮している。全日本のリングでの暴れようが各団体にまで広がっていっている。(ノアやレッスルランド、ハッスルなど)ヒールがいる団体は戦いの幅も広がってより多くの戦いを見る事が出来る。そして、ヒールの存在感がより強くなっていけば、ファンも熱狂してブーイングを飛ばしながら、試合に感情を乗せて見る事が出来る。
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by yakojik | 2006-11-26 23:06 | プロレス
 カベジェラ・コントラ・カベジェラ(敗者髪切りマッチ)試合で負けた選手が、試合後にリング上で髪を切られる試合の事をいう。


 23日、ドラゴンゲートの大阪府立体育館でCIMAVSGammaのカベジェラ戦が行なわれた。ドラゴンゲートでは、何度かカベジェラ戦が行なわれている。記憶にあるのがCIMAVS望月のカベジェラ戦かな。(その時はCIMAが勝利している)


 カベジェラ戦はメキシコ特有の試合で、ストーリの完結にはカベジェラ戦かマスカラ戦が待っている。大物同士になると、日本が思ってるスケールを超えて行なわれる。AAAでエレクトロ・ショックとチャーリー・マンソンの試合も最終的にはカベジェラ戦まで発展した。(確かこの2人は兄弟じゃなかったけな~)CMLLの女子プロレスでもHIROKAVSレディー・アパッチェの試合も女子では破格の扱いで行なわれた試合だ。(当日の試合でも、上の方で扱われたんじゃなかったっけな~)


 試合の方はGammaがあらゆる手を使いCIMAに勝利して、リング上でCIMAの髪をバリカンで丸坊主にした。この様な誰が見ても勝者と敗者がわかる試合って本当に見てるファンも一緒になって戦ってるんだな~と思った。(大阪のファンの応援は凄かったしね)
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by yakojik | 2006-11-25 21:50 | プロレス
 職人レスラーって、リングにいるだけで試合の流れをしっかり作るレスラーを言うんじゃないかな。自分の好きな職人レスラーは、ドリー・ファンクJr、テッド・デビアス、木戸修、藤原組長、渕正信、ドン荒川、馳浩、女子なら立野記代、山田敏代などが好きな職人レスラーかな。


 何年か前に行なわれた、渕正信VS西村修の試合は、懐かしい匂いのする試合だった。試合のほとんどがグランドの状態で、見てるファンを試合に引き込んでいく試合だった。(今でいう無我の試合のような感じ)その数年前にも渕VS馳の試合も同じように昔のフィルムを見てるような試合だった。見終わって試合に引き込まれてるのに気付くのってプロレスファンで良かったな~って思える瞬間だね。


 ドリー・ファンクとテリー・ファンクのファンクス。どちらかと言えば、テリーの方に人気が集まってたと思う。テリーはいつもリング上で熱いファイトをしてたからだと思う。そしてその横にはいつも試合をうまくリードしているドリーがいた。ドリーなくしてテリーの人気は無かったと思う。試合をうまくリード出来るのって職人のなせる技だと思う。


 人気があって華やかな選手がいれるのは、その横でしっかりと試合を作ってる職人レスラーが要るからだと思う。けっして自分から表には出てこないが、見る人には分かるそんな職人レスラーって素敵だと思う。
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by yakojik | 2006-11-24 22:49 | プロレス
 いや~今日は雨が降らなかったね、昨日は雨とか言ってたから心配してたんだけど、そんな心配も必要なかったね。という事で今日は全日本プロレス後楽園ホールに行ってきました。観客も満員で、バルコニーにも人が溢れてたな~
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ヤッシーがレスリング勝負をみのるに挑んでいった。
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最後はスリーパーでみのるの勝利
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本日のセミファイナル、武藤&川田VSテンコジ、どちらも負けられない試合だ
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なにげに川田選手の得意技ボーアンドロー
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30分引き分け間際に飛び出したムーンサルト!!後半10分間はどちらにも勝利のチャンスはあった。それでも最後に勝利を手にしたのは、武藤&川田のコンビだった。勝敗を分けたのは、勝負の懸けるポイントをしっかりと見極めた三銃士&四天王のコンビだった。
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セミが名勝負になった後にメインのカズ&勝彦VS諏訪魔&RO’Zがリングイン、セミで1回出来上がってしまったファンにどんな勝負を見せるのか?周りのファンはセミとメインが逆の方が良いんじゃ無いかと言う声も聞こえていた。それでもこのカードがメインになった意味をしっかりと見届けようと思って見てた。
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この誤爆から、流れがジュニアコンビに
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最後は垂直落下のWA4でジュニアコンビの勝利!!会場が揺れてたね。ハッピーエンドで勝利を手にした2人
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かなり満足感が強い興行だった。セミ、メインとも好勝負で気付いたら手が真っ赤になっていた。それだけ無意識に手を叩いてたんだね。メインに出た4人は見事にメインの役目を果たしたと思う。日頃メインに出てる選手達をセミに置いても、これだけの名勝負が出来る団体はこれからも見て行きたいと思った。非常に面白かったです。満足!!満足!!
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by yakojik | 2006-11-23 21:12 | プロレス
 明日は全日本プロレスの後楽園ホール大会に行ってきます。明日は天気が荒れるらしいけど大丈夫かな~まあ、いくら雨が降っても行くんだけど。


 カードの方もなかなか楽しみなカードが多いいね。最強タッグ公式戦、武藤&川田VSテンコジ、どちらも落とせない試合だね、武藤&川田はこれが初戦で勝てば勢いに乗れるし、負ければこの1敗が今後に大きく響きそう。テンコジの方も初戦で引き分けになってるし、ここで負ければもう優勝戦に行く確率は低くなる、テンコジにとって負けは許されない戦いになるだろう。お互いの意地がぶつかる激しい試合になるんじゃないかな。


 カズ&勝彦VS諏訪魔&RO’Zの公式戦、ジュニアVSスーパーヘビーの戦いだ。ジュニアの2人がどのようにして、ヘビーの2人をかき回すのか?そしてどのようにして勝ちに行くのか見ものだね。ヘビーの2人もジュニア相手に負けられないだろうから、いかに叩き潰すのかそこらへんも見所だと思う。


 なにげに楽しみなカードはみのる&MASADAVS近藤&ヤッシーの試合だ。三冠チャンプと世界ジュニアの王者対決、前にも同じようなカード(MASADAの所が論外)があったけど、その時もなかなかの好勝負だったし、MASADAもプロレスのうまいレスラーだし、楽しみな試合になるだろう。


 会社で疲れてても、プロレスを見に行くとなぜか元気になるんだよな~残業が続いても、プロレスを見に行く目標があると、頑張れるんだよな~
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by yakojik | 2006-11-22 23:34 | プロレス