私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
カレンダー

<   2007年 01月 ( 35 )   > この月の画像一覧

 今日はプロレスファンにとっては何年経っても忘れる事のできない日だね。1999年1月31日ジャイアント馬場さんが肝不全により死去した。享年61


 馬場さんにとっての最後の武道館、(89’最強タッグ決勝戦)売店に座ってる馬場さんがいた。リング上と同じく大きな体で売店に座っていた。ニコニコ笑って座ってる馬場さんが印象的だった。


 馬場さんが亡くなったのを知ったのは、帰って来てテレビをつけたら「馬場さん死去」を報道していた。最初は何の事か理解できない自分がいた。それでもテレビでは馬場さんが亡くなったのを放送していくのに連れて、本当の事なんだと無理やり理解した。


 それでも馬場さんが亡くなったのは本当の事で、テレビでも新聞でも大きく扱われていた。それからしばらくして、武道館で馬場さんのお別れ会が4月17日開かれた。28000人のファンが武道館に足を運び、馬場さんへの最後のお別れをしていった。(もちろん行きました。自然と足が武道館の方に向いてたな~)


 馬場さんが残したものは計り知れない。プロレスファンなら馬場さんの偉大さは知ってるだろう。語っても語りつくせないほどの偉大な人だったな~馬場さんの笑顔が好きでした。あの笑顔に出会えたから、プロレスファンになれたんだと思う。
[PR]
by yakojik | 2007-01-31 22:40 | プロレス
 1.28無我を見て、もう少し書いてみたい。西村VS川田の試合はラウンド制で行なわれたが、初めてラウンド制というプロレスを生で見て、貴重な経験を出来たと思うのと、日本のプロレスにはラウンド制というものは馴染まないんじゃないかと思った。どうしても時間無制限や60分1本勝負などに慣れてしまってるから、ラウンド制だとどうしても時間の短さが気になってしょうがなかった。試合の方もこれが60分1本勝負だったら、試合の流れの中での両者の攻防が見られるんだが、ラウンド制だと休憩時間を挟んでの攻防になってしまい、今までの流れなどは関係なく攻防が繰り広がれて行くのはちょっと気になった所だ。


 これからも無我がラウンド制を取り入れて行くんだったら、無我で行なわれる試合はすべてラウンド制にしていくとかして、ラウンド制というものをプロレスファンに認知させた方が良いと思う。無我オリジナルとして、無我の興行にはラウンド制があると言われるぐらいに持っていったら、ラウンド制というものもしっかりとプロレスファンにも認知されると思う。
[PR]
by yakojik | 2007-01-30 22:52 | プロレス
 昨日は無我に行ってきました。会場には自分よりも大人の方達が多かったように感じた。昔、プロレスを見てた人たちが足を運んだのかな~まずは第一試合のHIROKAVSマルセラの試合から始まった。
b0082484_21543046.jpg
b0082484_21544911.jpg

HIROKA選手の場外へのケプラータ
b0082484_21562115.jpg

マルセラ選手のドロップキックは強烈だ
b0082484_2157446.jpg

最後は変形のフェイスバスターでHIROKA選手の勝ち
b0082484_21583599.jpg
b0082484_21585731.jpg
b0082484_21595964.jpg
b0082484_2201576.jpg

最後は雁之助選手のうまさが光った試合だった。インディーの中にもこれだけのオールラウンドプレイヤーがいるのを無我サイドはもう一度考えて欲しいな。もっと多くの素晴らしいインディーの選手が出れるような状態にして欲しい。
b0082484_2220829.jpg
b0082484_22202098.jpg

ルチャも意外と合ってるような感じ。
b0082484_2221031.jpg
b0082484_22211254.jpg

元祖ドラゴンスクリューが炸裂!!
b0082484_2223529.jpg
b0082484_2224415.jpg

最後はドラゴンスリーパーで勝負アリ。お互い肉体の衰えはどうしても見て取れるが、それよりもこの二人がリング上で繰り広げた戦いはこの年齢でしか出せない味だった。しっかりとしたプロレスが出来るから、いくつになっても色あせないのだろう。貴重な試合だった。
b0082484_22295777.jpg
b0082484_22301151.jpg
b0082484_22304728.jpg
b0082484_2231771.jpg
b0082484_22313211.jpg
b0082484_22314861.jpg

西村VS川田は3分10ラウンドで行なわれた。試合は白熱したが、勿体無かったな~自分が感じたのは、これが60分1本勝負だったら試合の流れの中で攻防が入れ替わるのだが、ラウンド制ということもあり休憩を挟んでの攻防になってしまったのは勿体無い。自分には60分1本勝負の方が合ってるからなのか、見ていて3分10ラウンドは短かった。
b0082484_22402116.jpg
b0082484_22403788.jpg

メインは60分3本勝負で行なわれたのだが・・・・・・・・3本勝負の意味がなかったな~期待してたぶんちょっと物足りなかった。

興行自体には満足した。西村VS川田の時のレフリーはいかがなものかと思った。(カウント4で意図的に止めてるのにはどうかな~あと、3本勝負でダウン」してるのに、そこから始めるのもどうかと思う)その他は面白かった。グランドで何処で決まるのか見入って見てしまった。まあ、なんといってもドラゴンの試合を見れただけでも見に行ったかいがあったかな。
[PR]
by yakojik | 2007-01-29 23:04 | プロレス
 もう今日か~今日は無我を見に行きます。今年の自分の目標が「見た事のない団体を見に行こう」って事なので、その第2弾が無我となります。(ちなみに第1弾は格闘美でした)


 無我はいつかはライブで見てみたいと思ってたので、かなり楽しみだな~無我は前に新日本プロレスで単発でやってたが、今の無我はその時とはかなり違うね。今の無我は各団体が忘れてきた物をしっかりと独自のカラーで見せてくれる団体だと思う。


 そんな中でも今回の後楽園ホールでの注目は、藤波VSG浜田と西村VS川田だろう。藤波VSG浜田は、これが新日だったらおそらくそんなに注目されるカードでもないだろうが、無我でのこのカードはかなり注目している。昔よく見たプロレスっていうのかな~クラシックなプロレスって言うのがピッタリくるかも知れない。プロレスだけで表現できる2人の戦いを堪能したいと思う。そして西村VS川田も注目だな~まだラウンド制か60分1本勝負になるか決まってないんだよな~自分はラウンド制ってものを見た事が無いんだけど、プロレスでラウンド制って合うのかな?興味はあるけど、グランドになったらすぐに時間になっちゃうんじゃないかな~どうせだったら、60分3本勝負でやって欲しいな~そっちの方がラウンド制よりも見てみたいと思うな~


 HIROKAVSマルセラやミスター雁之助の無我出場など、見所が結構ある大会だしメインは無我所属のタッグマッチ長井&吉江VSヒロ&後藤の試合も無我だからこのカードがメインで出来るカードだと思うし、プロレスらしいプロレスを見せてもらいたい。メインで注目はヒロ斉藤選手に注目したいと思う。
[PR]
by yakojik | 2007-01-28 00:14 | プロレス

気迫と感情

 久しぶりに朝書くな~まあ、いっか。サムライでようやく女子プロレスジュニア・オールスターが放送になって、改めて見た。そんな中でもやっぱし一番目を引いたのは栗原あゆみVS渋谷シュウの試合だ。


 理屈抜きに激しく、良い試合だった。若手の試合を見る時、技術とかは二の次だと思う。一番見る時に気になるのは、その選手の気迫っていうかこの選手には負けたくないという気持ちだと思う。その点、この栗原VS渋谷は自分が思ってた以上の試合を見せてくれた。


 感情が表に出てて、見る側に気持ちが伝わって来る試合には女子も男子も関係なく、素晴らしい事だと思う。そんな試合を見たくて会場でもテレビでもプロレスを見ちゃうんだろうな~女子プロジュニア・オールスターに出た選手はみな注目していきたいな~あれだけの選手がデビューしてこれからどんな選手になるのか楽しみだね。
 
[PR]
by yakojik | 2007-01-27 09:54 | プロレス
 上井さんの駅って簡単に言って自主興行でしょ?出てる選手はかなり豪華だが、スポンサーありきの自主興行のような気がする。


 初めはBMLとの分裂で上井さんなりの戦いを見せてくれる場だと思ってたのだが、UWAI28号が出てきた辺りから、戦いの場よりもコミカルな方向へ行ってしまってるような気がする。記者会見でももっぱらUWAI28号の話題が中心だし、試合の話題の方が少ないような気がする。


 柴田選手も週刊誌で言ってたが、上井さんがやりたかったのがああいうプロレスだったんならかなりショックだな~


 新日時代には辣腕を振るいリング上で戦いを見せるようなマッチメイクをしてたのに、あんな誤魔化しは必要ないと思うのだが・・・・・・・
[PR]
by yakojik | 2007-01-26 23:40 | プロレス

「エリック家の悲劇」

 過去から今現在のプロレス界でも、これだけの悲劇は起こってないだろう。「エリック家の悲劇」は本当に悲劇の連鎖がエリック家を襲った。


 “鉄の爪”フィリッツ・フォン・エリックはアイアンクローで馬場さんなどと名勝負を繰り広げた選手だ。馬場さんのこめかみから血が流れてたのを記憶している。そんなフィリッツ・フォン・エリックには6人の息子がいた。長男は子供の頃に感電死で亡くなり、三男デビッドは全日に来日中のホテルで内臓疾患で亡くなった。(麻薬説もある)四男ケリーは交通事故から復帰したが自殺、五男マイクも自殺、六男クリスも自殺と次男ケビン以外はなんらかの悲劇がこの一家を襲った事になる。そんなフィリッツ・フォン・エリックも97年9月にガンのためこの世を去った。エリックにとっては悲しい最後だったろうな。次男ケビンはプロレスとは関係ない職業についてるらしい。それでも生きてるだけで少しばかり救われる気持ちになった。


 プロレスを見てるが、この話になるとやっぱし気持ちが重くなるよな~もう二度とこの様な悲劇は起きて欲しくないよな~ 
[PR]
by yakojik | 2007-01-25 23:37 | プロレス
 生きてるうちに1度はライブで見たかった選手って結構いるな~そんな中でも、ブルーザー・ブロディーは見たかった選手の1番だな。


 ブロディーって風貌から野蛮なイメージを受けるけど、実際は凄い秀才なんだよな~たしか、新聞記者をやってたんじゃないかな~(間違ってたらすいません)ハンセンとも大学の先輩後輩の間柄だったし(確か前に書いたな~こちら)「移民の歌」に乗って入場してくるブロディーを怖がるように逃げてるファンが羨ましかった。試合で記憶してるのは88年の3月にジャンボ鶴田からインターを奪取し、会場を練り歩きファンと一緒に喜びを露にしたのは記憶に残ってる。(もちろん後からビデオで見たのだが)ブロディーが刺されて亡くなったのを知った時は、ショックだったな~まだまだこれから活躍できる選手だったはずなのに・・・・・・・


 本当にブロディーの試合をライブで見たかったな~見た人が羨ましい。ブロディーのプロレスって、今現在でも飽きることなく見れるのってやっぱし凄いレスラーだったんだな。
[PR]
by yakojik | 2007-01-24 22:15 | プロレス
 両国国技館に初めて行ったのは、格闘探偵団バトラーツの「蘇れゴールデンタイム伝説」を見るためだった。98・11・23に行なわれたこの大会はどうしても見たくて足を運んだ。


 ボブ・バックランド、ザ・ロードウォリアーズなどの、テレビではその存在を知ってたが、まさかそんな外人選手が生で見れるチャンスが訪れるなんて期待を膨らませて会場に向かった。


 本当に楽しい大会だった。初めから最後までベストの興行だったと思う。その中でもやっぱしボブ・バックランドのプロレスを自分の目で見れたのが、凄い嬉しかった。ボブ・バックランドはパワーファイターではなく、しっかりとしたレスリングを見せれる選手だったのを記憶してたので、両国での戦いは非常に満足のいく試合だった。メインでの石川VSバックランドは本当に懐かしい感じのプロレスだった。ロープワークも反則もなく、レスリングでファンの目を引き付ける素晴らしい試合だった。(ちなみにボブ・バックランドの得意技はジャーマン・スープレックス、チキンウィングフェースロック、アトミック・ドロップなど)

 Uインターでの失態とかあるけど、自分はボブ・バックランドのようなレスラーは好きだな~パワーファイターも嫌いじゃないけど、じっくり試合を見るんだったらボブ・バックランドのようなレスラーの試合を見たいな~
 
[PR]
by yakojik | 2007-01-23 23:45 | プロレス

「経験」

 プロレスリングノアの武道館大会をG+で見ました。見終わって心に残ったのは、秋山選手が解説で言ってた「経験」という言葉がずっと心に残っていた。


 GHCヘビー級選手権試合の三沢VS森嶋の試合は期待が高かったため、物足りなさが残った。首が悪い三沢選手に場外でのパワーボムあたりで三沢選手の記憶が飛んだらしい。それでも戦い続けることが出来たのは、今までの激戦での経験によるものだろう。それに森嶋選手は「武道館」「メイン」「ベルトへの挑戦」という今まで経験した事のない未知の領域に挑み、見事に玉砕された。これがもし、ディファでのノンタイトルマッチのシングルだったら、おそらくこの様な試合にはならなかっただろう。


 経験をカバーするにはファンの声援や会場の後押しなどによる、時の流れも三沢支持に傾いてるように感じられた。挑戦者はその様な状態でも向かっていかなきゃいけないのだが、それも強くは感じられなかった。


 ファンはどうしても、今まで自分と同じだけの時間を過ごしてきた選手を応援するものだ。それはしょうがない事だと思う。凄いタイトルマッチや凄い技などが記憶されてるから、どうしても負けるわけはないと思ってしまうのだ。長くの経験が体に染み込んでるから無意識でも戦える三沢選手という高い壁があるのだから、今回の経験を生かし森嶋選手にはまた挑んでいって欲しい。
[PR]
by yakojik | 2007-01-22 23:41 | プロレス