私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
カレンダー

<   2009年 09月 ( 22 )   > この月の画像一覧

 第6試合から第8試合までを一気に書いちゃいます。

 第6試合は、佐々木健介&森嶋猛&中嶋勝彦VS天龍源一郎&小川良成&鈴木鼓太郎の6人タッグマッチ。久々の天龍選手の参戦、三沢さんの追悼興行ならではのカードだね。見所は天龍VS健介のチョップ合戦。見応え充分でした。
b0082484_2236370.jpg
b0082484_2236276.jpg
b0082484_2236584.jpg
b0082484_22371319.jpg
b0082484_22373986.jpg
b0082484_22375134.jpg
b0082484_22381322.jpg
b0082484_22382969.jpg
b0082484_2238506.jpg
b0082484_2239912.jpg
b0082484_22393385.jpg
b0082484_22394953.jpg
b0082484_224017.jpg
b0082484_22402129.jpg
b0082484_22403489.jpg
b0082484_22405285.jpg

 セミファイナルは、武藤敬司&田上明VS高山善廣&小橋建太のタッグマッチ。全日本プロレスから武藤選手が参戦し、小橋選手との初対決になった。高山選手も加わり、見応えのあるタッグマッチになった。やっぱし武藤VS小橋の対戦が一番見応えがあった。そして、全日本プロレスの和田京平さんがこの試合を裁いたのも嬉しかったな~
b0082484_2245243.jpg
b0082484_22451743.jpg
b0082484_2245397.jpg

b0082484_22465388.jpg
b0082484_22472274.jpg
b0082484_22475122.jpg
b0082484_2248624.jpg
b0082484_2248322.jpg
b0082484_22485776.jpg
b0082484_22492568.jpg
b0082484_22495362.jpg
b0082484_22501337.jpg
b0082484_22503757.jpg
b0082484_2251658.jpg
b0082484_22512333.jpg
b0082484_22513754.jpg
b0082484_22515238.jpg
b0082484_2252433.jpg
b0082484_22522988.jpg
b0082484_22524965.jpg
b0082484_22531455.jpg
b0082484_22533470.jpg
b0082484_22534976.jpg

 メインはGHCヘビー級選手権試合(王者)潮崎豪VS(挑戦者)斉藤彰俊の一戦。三沢さんの追悼興行には、あの広島のリングに上がっていた二人が戦う事になったのも運命だね。あの日以来、斉藤選手には辛い日が多々あったと思うが、その思いを胸にリング上で戦ってるように見えた。試合の方は、潮崎選手が勝利したが、この試合に関しては、勝利以上に価値のあるものを手にした二人だと思う。
b0082484_2259242.jpg
b0082484_22592266.jpg

b0082484_230997.jpg
b0082484_2302977.jpg
b0082484_2304524.jpg
b0082484_231784.jpg
b0082484_2312349.jpg
b0082484_2313871.jpg
b0082484_2315731.jpg
b0082484_232967.jpg
b0082484_2323848.jpg
b0082484_2325517.jpg
b0082484_2334185.jpg
b0082484_2341027.jpg
b0082484_2343114.jpg
b0082484_2344029.jpg


 今回は満足感の高い興行でした。三沢さんの追悼興行として、多くの選手が参戦したのも三沢さんの人脈だろうね。次は10・3大阪でも追悼興行があるから、武道館と同じぐらいの感動を味わいたいね。

人気ブログランキングへ←現在第4位。武道館が揺れたのは、久々に感じたな~
[PR]
by yakojik | 2009-09-29 23:10 | プロレス
b0082484_22213915.jpg
b0082484_222218100.jpg


 会場は凄い盛り上がり。皆さん三沢さんの追悼興行を見届けようとする気持ちが一体になってる感じ。まずは第1試合から第5試合まで。

 第1試合はジュニアヘビー級リーグ戦の出場者決定戦、平柳玄藩VS伊藤旭彦の試合。どちらにも出場資格があると思うが、負けた方がリーグ戦に出れない。試合を分けたのは、平柳選手の小技かな。うまい具合に伊藤選手をかわした感じかな。
b0082484_22232033.jpg
b0082484_22233737.jpg
b0082484_22235174.jpg
b0082484_22241691.jpg

 第2試合は字に亜ヘビー級リーグ戦の出場者決定戦、NOSAWA論外VS青木篤志の試合。この前タイトルに挑戦したのにどうして決定戦に出場するのか分からないが、青木選手の腕ひしぎ逆十字で勝利。
b0082484_22264717.jpg
b0082484_2227339.jpg
b0082484_2227184.jpg

 第3試合はリッキー・マルビン&石森太二VS菊池毅&金丸義信のタッグマッチ。ジュニアリーグ戦を睨んでの戦いになった試合。みんな動きが良かったかな。この中では菊池選手を応援してたけど、若い選手について行けてなかったな~まだまだ頑張って欲しいな。
b0082484_22322284.jpg
b0082484_22323699.jpg
b0082484_22325946.jpg
b0082484_2233184.jpg
b0082484_22332948.jpg
b0082484_22334048.jpg

 第4試合はバイソン・スミスVS谷口周平のシングルマッチ。谷口選手は久々に見たいけど、良い選手になって来たね。全日本の征矢選手と戦ったら面白そう。試合の方はバイソン選手の圧勝だったな。動きも良かったしあの体で飛べるのは凄いね。NOAH外人の中では一番ベルトに近いんじゃないかな。
b0082484_22363652.jpg
b0082484_22364632.jpg
b0082484_223712.jpg
b0082484_22372399.jpg
b0082484_22374346.jpg
b0082484_2238096.jpg
b0082484_22382454.jpg

 第5試合は鈴木みのる&秋山準&杉浦貴VS力皇猛&モハメド・ヨネ&KENTAの6人タッグマッチ。鈴木選手が一人加わる事によって試合の幅が広がった感じ。自分的には久々に見るヨネ選手を楽しみにしてたんだけど、昔と変わってない。何がやりたいのか?この試合からはまったく伝わってこなかった。残念。
b0082484_2244611.jpg
b0082484_22443049.jpg
b0082484_2244569.jpg
b0082484_22452574.jpg
b0082484_22454796.jpg
b0082484_2246189.jpg
b0082484_22462188.jpg
b0082484_22464637.jpg
b0082484_2247683.jpg
b0082484_22473792.jpg

b0082484_22483079.jpg


人気ブログランキングへ←現在第4位。まだまだ続きます。
[PR]
by yakojik | 2009-09-28 22:52 | プロレス
 今日は帰ってくるのが遅くなって、観戦記が後日書きます。
b0082484_0192924.jpg

 
 これからも三沢さんが後ろから見守ってるのを忘れずに頑張って欲しいですね。

人気ブログランキングへ←現在第4位。良い興行でした。
[PR]
by yakojik | 2009-09-28 00:22 | プロレス
 なんだかんだで、このブログも1500記事目を迎えました。ほとんどプロレスネタですが、お付き合いありがとうございます。これからも、続けられるだけ続けたいのでよろしくお願いします。

 明日は三沢さんの追悼興行を観に、日本武道館に行って来ます。武道館自体、久々に行きます。カード8カードが出揃いましたね。→こちら

 天龍選手や鈴木選手も久々の参戦。そしてセミには武藤選手も参戦し小橋選手との戦いは、ファンとしたら見逃せない一戦だろう。そんな追悼興行のメインは、GHCヘビー級選手権試合(王者)潮崎豪VS(挑戦者)斉藤彰俊の一戦だ。

 斉藤選手がGHCのベルトに挑戦する勇気は、ファンとしては応援したい。そんな斉藤選手との一戦を望んだ潮崎選手にも敬意を表したい。

 なにげに久々のNOAH観戦なので、楽しんで来たいと思います。

人気ブログランキングへ←現在第4位。チケットも2階の立ち見しか無いみたいだから、早めに行った方が良いかも。
[PR]
by yakojik | 2009-09-26 23:22 | プロレス
 久々のうちのわんこです。自分の腕?足かな、足をうまく使って寝ています。気持ち良さそうなので撮っちゃいました。
b0082484_2336557.jpg
b0082484_23361893.jpg
b0082484_23363293.jpg
b0082484_23364151.jpg
b0082484_23364861.jpg

 うまい具合に寝てますね~しびれなきゃ良いけど。

人気ブログランキングへ←現在第4位。寝顔は癒されますね~
[PR]
by yakojik | 2009-09-24 23:41 | うちのわんこ
 シルバーウィークも最終日、今日はお昼に全日本プロレスを観に後楽園ホールに行ってきました。水道橋界隈は巨人の優勝M1という事もあり、ユニフォーム姿のファンがいっぱいいた。そんな中、後楽園ホールに行って来ました。

 第1試合は、渕正信VSヘイトのシングルマッチ。世界ジュニア挑戦を表明したヘイトは、現在90キロまで落としたらしい。ヘビーだった選手がジュニアのタイトルマッチに挑戦するのはそんなにないよね。今回の一戦でも勝利を手にしたので、実現には近づいた感じかな。
b0082484_21581117.jpg
b0082484_21583282.jpg
b0082484_21584650.jpg
b0082484_2159218.jpg

 第2試合は、真田聖也VSMAZADAのシングルマッチ。ジュニアVSヘビーだが、キャリアで行ったらMAZADA選手のほうが圧倒的に多い。試合の8割はMAZADA選手が制してたら、最後は真田選手がジャーマンスープレックスで勝利。
b0082484_224724.jpg
b0082484_2242374.jpg
b0082484_2243549.jpg

 第3試合は、船木誠勝VS河野真幸のシングルマッチ。船木選手の試合は、一種の緊張感がある。今回もピンと張り詰めた空気が漂っていた。26日の鈴木みのる選手とのシングルは見ものだね。
b0082484_2264883.jpg
b0082484_227440.jpg
b0082484_2271760.jpg
b0082484_2273259.jpg
b0082484_2274674.jpg
b0082484_2275963.jpg
b0082484_228956.jpg
b0082484_2282065.jpg

 第4試合は、武藤&西村&カズVS諏訪魔&征矢&クレイジーの6人タッグマッチ。この試合はいくつもの前哨戦を汲んでるが、一番目立ったのは征矢選手だった。まさか西村選手からフォール勝ちを収めるとは思わなかった。26日長州選手と組んで、西村&真田組と戦うが26日に向けて良い弾みになったかな。
b0082484_22112148.jpg
b0082484_22113959.jpg
b0082484_22115178.jpg
b0082484_22121093.jpg
b0082484_22122894.jpg
b0082484_22124711.jpg

 第5試合は、高山善廣VS近藤修司のシングルマッチ。この試合はなかなかの好カード。実際、凄いぶつかり合いになった。勝敗を分けたのは、体格だけだろう。もう一度、じっくりと見たいカードだ。
b0082484_2217581.jpg
b0082484_22172080.jpg
b0082484_22173492.jpg
b0082484_2217489.jpg
b0082484_2218689.jpg
b0082484_22181886.jpg
b0082484_22183945.jpg

 セミファイナルは、アジアタッグ選手権試合(王者組)鈴木&論外VS(挑戦者組)曙&浜のタッグマッチ。いや~でかいのはプロレスでは武器だね~そんな事を思わせる試合だった。浜選手の足はかなり痛めていたけど、なんとか凌いで最後は曙選手のダイビングボディープレス。力道山時代からあるアジアタッグを相撲出身者の二人が手にしたのは、相撲出身の力道山も喜んでるかもね。
b0082484_222338.jpg
b0082484_22232489.jpg
b0082484_22234061.jpg
b0082484_22235526.jpg
b0082484_22241145.jpg
b0082484_22243194.jpg
b0082484_22244656.jpg
b0082484_22245879.jpg
b0082484_22251023.jpg
b0082484_22252711.jpg

 メインは、(C)小島&ゾディアック&KAI&大和VS(C)TARU&ジョー&稔&歳三のキャプテンフォールマッチ。前半は、F4の方がゾディアック&KAIが相次いで失格になり不利になったが、大和選手の頑張りや児島選手のラリアットなどで、見事に逆転勝ち。まだまだユニットとしては始まったばかしのF4だけど、ゾディアック一人が加わった事によって、いろんな組み合わせも考えられるし今後に期待かな。
b0082484_22303949.jpg
b0082484_22305322.jpg
b0082484_2231420.jpg
b0082484_22311931.jpg
b0082484_22313211.jpg
b0082484_22314379.jpg
b0082484_22315285.jpg
b0082484_2232144.jpg

 
 今回はアジアタッグが印象に残った。曙&浜がベルトを手にした事で、これからのタイトル戦線も楽しみだし、戴せない手にもいろんなタッグが挑戦してきそう。今回負けた鈴木&論外や西村&真田、小島&KAIもタイトル戦線に絡んで来るだろうし、ジュニアからカズ&近藤なんてチームも面白そう。アジアタッグは日本一古いタッグタイトルなだけに、歴史もあるしもっと光を当てて欲しいね。

人気ブログランキングへ←現在第4位。久々にちゃんと観戦記を書いたかな~
[PR]
by yakojik | 2009-09-23 22:39 | プロレス

故人とプロレス

 高校時代、授業中机の下に週刊プロレスを広げて友人と回し読みをしていた。その友人と初めてプロレス観戦に行ったのは高校生の時、自分自身初めてのプロレス観戦だった。(全日本女子プロレス)

 その友人は、もうこの世に存在しない。病気で亡くなられた。

 後にも先にも彼とプロレス観戦をしたのは、高校生の時の一回だけだった。

 同じ趣味を同じように共有出来ないのは、悲しいし寂しい。

 自分は今でもプロレスを見続けている。これからも見続けて行くだろう。

 彼と同じ趣味を今でも追ってるのは、彼の面影を追ってるのかとたまに思う時がある。

 それでも自分がプロレスを追って行く事で、彼との思い出が風化する事無く今でも生き続けてる。

 自分勝手な解釈だと言われたら、それまでなんだけど。

 自分勝手な解釈の中に、自分の本筋があると思う。

 これからもプロレスを見続けて行くと心に決めている。

 人気ブログランキングへ←現在第4位。たまにはこんなのも良いかな。
[PR]
by yakojik | 2009-09-22 20:29 | プロレス

インディーとプロレス

 インディーとプロレス。インディーというカテゴリーはそんな昔からあったわけじゃない。

 一時、総合系のプロレス(UWF)が人気になった時に大仁田厚がFMWを旗揚げした。FMWの名前の由来は、フロンティア・マーシャルアーツ・レスリング。FMWのリングでは、男子、女子、ミックスドマッチ、異種格闘技、デスマッチなど今までの団体に無いいろいろな試合を一つの興行で見る事が出来て、何でもありを売りにしていた。

 日本インディー創世記の出発は、FMWだと思う。UWFのような総合系の正反対を突き進んだ結果が何でもありのインディープロレスだったんだろう。(国際プロレス時代はインディーという言葉は無かったし、パイオニア戦志が最初だけど、まだ未完成の部分が多々あったから最初だけど、創世記の出発とは違うかな。)

 FMWの成功は、プロレスに成否を定義したと思う。

 成功はメジャー団体じゃなくても成功するという事を知らしめた点、デスマッチなどメジャーがやらない事を率先してやる事によって、今までメジャーしか見てなかったファンに興味をもたらしたし、新規のファンの獲得にもなった点。

 失敗した点は、メジャー団体に上がれなかった選手に対して、裾野を広げてしまった点。もちろん活躍してる選手もいるが、それ以上に中途半端な選手も数多く出てしまった。誰でもプロレスラーになれる時代の作った始まりはFMWの成功があったからだと思う。そして、もっとも大きいのは、誰でもFMWの様な成功が出来ると思った点だろう。FMW以後、数多くの新団体が出来ては無くなり、そしてまだ新団体を作る。この悪循環はいまだに続いてる。不景気も合って、団体自体は消滅しても自主興行など中途半端なのはいまだにあるし。

 メジャーやUWFに対抗する事で、FMWは成功を収めた。対抗図がしっかりしてたからFMWはインディーというカテゴリーを作る事が出来た。今はどうなんだろう?インディーというカテゴリーにも入らない団体が多すぎる。

人気ブログランキングへ←現在第4位。批判はあるでしょうが、あくまでも自分の考えですから。
[PR]
by yakojik | 2009-09-21 23:09 | プロレス

リング入場とプロレス

 四角いリングに入場曲に乗って、颯爽とリングのロープからリングに上がる瞬間は、プロレスを観る上での一つの楽しみだったりする。

 ジャイアント馬場さんの若かれし頃は、トップロープに足を掛けてトップロープ越しにリングに上がっていた。今現在、トップロープ越しに入場してるのは高山選手だね。
b0082484_2330225.jpg


 タイガー・マスクを始めて見た時の一番最初にトップコーナーに登ったのも、今までそんなことをした選手はいなかったからインパクトはあったな~
b0082484_23402042.jpg


 リングに上がる瞬間から、魅せられる選手はカッコイイよな~その瞬間から、ファンを魅了してる選手ってやっぱしファンからの支持率も高いしね。

人気ブログランキングへ←現在第4位。プロレスでしか楽しめない瞬間かもね。
[PR]
by yakojik | 2009-09-20 23:48 | プロレス

黒パンツとプロレス

 最近はいろんなコスチュームがあるね~昔からのプロレスファンは、黒パンツがストロングスタイルの象徴だと思うけど、今現在は新日本プロレス自体でもほんの数人だけじゃないかな。

 長州選手や藤波選手、天龍選手などが、今現在も黒パンツですね。日本のプロレス界の父と言われてる力道山は黒のロングパンツだったし。

 若手時代はほとんどの選手が黒パンツだと思うけど、キャリアを積んで自分の色が出始めるとコスチュームにも自分の色を付けていく感じなのかな。

 自分が好きだったジャンボ鶴田さんも黒パンツだったな~黒ってどの色にも染まらない分、難しい色かも知れないけど黒パンツを着こなせる選手は一流なんだろうね。

人気ブログランキングへ←現在第4位。プロレスラーアントニオ猪木も似合ってたな~
[PR]
by yakojik | 2009-09-19 23:28 | プロレス