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私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik
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拉致に対する温度差

 日本と韓国では、悲しいかな拉致に対してかなりの温度差がある。韓国には400人以上(もっと多いいかもしれない)の拉致被害者がいるにも関わらずである。日本の立場と韓国の立場はかなり異なる、韓国にとって北朝鮮はお隣の国、何かあったら真っ先に被害を被るのは韓国なわけだし、「太陽政策」によりお互い友好に事を運ぶことになっている今、拉致程度で北朝鮮を刺激したくないのが本音だろう。いままで政府に進言しても何の対抗策もこうじてこなかった。ようやく、自国の拉致被害者が、はっきりと誰でもわかるようなかたちになって、ようやくTVなどや新聞で報じられるようになった。 
 一方日本である、小泉総理の良くも悪くも動いたおかげで、ここまで表に出てきた。北朝鮮に拉致を認めさせ、5人の拉致被害者を連れて帰ったのは素晴らしいことだ。それに、曽我さんの家族も連れて帰れてここまでは、素晴らしい、だがここから、何の進展もしていない。(裏で動いてるのかもしれないが、こっちまで見えてこない)
                    会話と圧力
 この言葉を聞いたのは、もうかなり先のような気がする。「会話でどうなる相手じゃないでしょ、日本にしか出来ないやり方で、圧力をかける時じゃないのかな」ポツリと独り言をつぶやいていた、かなり前のことだ。
 被害者家族が、ここまでやってるんだから、日本政府もっとがんばって
 
by yakojik | 2006-05-16 23:36 | ニュース