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私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik

2006年 11月 28日 ( 1 )

 彼を初めて見たのは、初代タイガーマスクの対戦相手だった。タイガーマスクの衝撃的な登場が大きな話題になったが、その相手がダイナマイト・キッドだったから、タイガーマスクが光ったんだと思う。


 主なタイトルはNWAインターナショナルJrヘビー級、WWF世界Jrヘビー級、アジアタッグ、WWF世界タッグ、英国ライト級、英連邦ミッド・ヘビー級、欧州ウェルター級などまだまだあるかも知れない。


 小さな体から繰り出されるダイナミックな技は今でも記憶にある。コーナーからのダイビングヘッドパットはキッドらしいダイナミックな技だった。最後に日本のリングに上がったのは1996年10月10日みちのくプロレスの両国大会「竹脇」だったと思う。すでに全盛期の肉体美はそこには無く、筋肉の削げ落ちたキッドがそこにはいた。


 引退後は車椅子の生活を送ってる事は聞いた事がある。ステロイドの使いすぎ、怪我の後遺症など、どれが本当なのか知らないが、あれだけのレスラーの最後が寂しい結末になってしまうのは、ファンとしても寂しい気持ちでいっぱいだ。
by yakojik | 2006-11-28 23:26