人気ブログランキング |

私yakojik対あらゆる同士との対抗戦


by yakojik

<   2006年 05月 ( 45 )   > この月の画像一覧

KINGS ROADの誤算その2

 誤算その2は、いっかいの若手をエースのおいたことだろう。本当は、川田選手に出てほしかったらしいが「KINGS ROADを団体として認めてない」とゆうことから、出てもらえず、仕方なく、海外でプロレス修行していた、宮本和志をエースに置いたわけだ。全日本から修行に出て2年ぐらい、1回戻ってきて、「自分の目指すプロレスと違う」とゆうことから、KINGS ROADへ移籍、移籍の理由は、「自分は馬場さんの全日本に入ったので、武藤さんの全日本に入った訳ではない」とゆうことだった。それなのに海外ではグレート・ムタの息子グレート・カズシをなのって同じようなペイントをやっていた人がである。よくそこまで、自分勝手にできるものだな~と感心してしまった。
 海外に出ていた2年間で、変わったことと言えば、体が大きくなった事ぐらいだろう、旗揚げ戦では天龍選手と対戦したが、相手が天龍選手だから試合として成立したが、2戦目の大森選手との試合は酷かった。
 それに辞めて行った団体の社長のオリジナルホールドのシャイニングウィザードを平気な顔をして使うのはどうかと思う、近くで見ていた女の人が、クスクス笑っていたのがなんとも言えず恥ずかしかった。
by yakojik | 2006-05-13 13:49 | プロレス

KINGS ROADの誤算その1

 何かとごく1部の人にとって話題のKINGS ROAD、全日本プロレスのフロントの人が作った団体だ。これまで3大会を後楽園ホールで開き、不入りから次回から規模を縮小してSHINJUKU FASEで大会を開くらしい。
 これまでの3大会ハッキリ言って失敗だった、一応3大会目をとうした、旗揚げ大会は後楽園に足を運び観戦した、パンフレットには「王道旗揚」と書いている、自分は全日本のファンクラブ「KINGS ROAD]に入っていた、それもありとりあえず見に行くことにしたのだ。だが見に行って「5,000円もったいなかったな~」とゆうのが感想だった、見てなにも感じなかった、出ていた選手は過去に全日本になんらかかたちでかかわっていただけ、むしろほとんどの選手は全日本を出てからの方が長い、そんな選手の集まった旗揚げ戦・・・・・・もうあまり言うこともない。
 なぜこうなったのか、まず1つ目にフロントの思い上がりだろう、高橋、青木この2人で始めた団体、過去の名前「王道」をつかえば何とかなると思っていた2人、全日本をライバル視するあまりロゴも似通った物にし、全日本の前つかっていた事務所も使い、極めつけは全日本の前つかっていた電話番号までわざわざ借りる有様だ。
 ファンは馬鹿じゃない、こんなもんで客は入るだろうと思っていたら大間違いだ、旗揚げ戦とゆえば客は入るはずなのに、7割程度の入りだった、その7割も2戦目には4割、どうしようもなくなったフロントは「王道」から離れていったノアに力を借りる有様だ。
 何をやってもうまくいかないKINGS ROAD明日は見えるのか?
 
by yakojik | 2006-05-12 22:39 | プロレス

レフリーの重要性

 ゴールデンウィーク中の、赤レンガでの大会中レフリーの講習会が開かれたそうだ。全日本プロレスの和田京平レフリーが講師役で、各団体それにフリーのレフリーが集まり講習会が開かれたらしい。とても素晴らしいことだと思う。京平さんはレフリーとしては日本で1番だと思う、今まで京平さんのレフリングを何試合も見たが、見ていて邪魔にならない、気にならないのだ、だから試合に集中できる。(お笑いの試合はお笑いで見せてくれる)
 本当にこれはどうなんだろうとゆう試合もある、たとえば、この前の大阪プロレスのスペル・デルフィンVS新崎人生の試合や何年か前の橋本&小川VS武藤&小島、この2試合はレフリーの質を著しく落とした試合だ。デルフィンVS人生はレフリーの自己中により盛り上がりの無いまま終わってしまった、後で反省してもその場に見に来ていたファンにとっては、そんなのどうでもいいことだ、期待して見に来たファンを裏切ったのだ。後の試合はレフリーの力不足、誰がどう見ても小川選手の反則負けではないか、レフリー自身が殴られ蹴られているのにである、しまいには、上になった小川選手が、下の小島選手を殴りつけTKO勝ちって・・・・・そりゃないだろ
 そこで今回の講習会である、レフリー自身もわからない事とか聞くこともできなかっただろうから、この際一つ一つ京平さんに聞いて素晴らしいレフリーになってほしいものだ。

 
by yakojik | 2006-05-11 23:28 | プロレス

風呂の中で本を読む

 ここ1年ぐらい仕事から帰ってきて、犬の散歩(30分ぐらい走って)汗おかいて風呂に入る時本を読むようになった。読む本は、内田康夫先生の、浅見光彦シリーズだ新刊が出れば新刊を新刊を読み終わると前に読んだ本を読んでいる。今は「沃野の伝説」の下巻を読んでいる、浅見さんと竹村警部の2度目の推理対決だ!!(1度目は、軽井沢殺人事件)
 この中で米の問題が取り上げられている、何年か前に読んでいるのだが、頭の中からすっかり消えていた。まだ最後まで読んでないので結末は楽しみである。
 この本を読もうと思ったのは、前に読んだ「悪魔の種子」がきっかけだ、この中では花粉症緩和米が出てきていろいろと詳しく書いてあった、それにたまたま日曜の朝やっている「がっちりマンデー」で花粉症緩和米のことをやっていた、やっぱし今も計画の途中らしい、自分的には、花粉症になった事が無いので、あまりピンとこないが、花粉症の人にとっては、またとないお米だろう。ただ米なのか薬なのかそこらへんで問題が生じるらしい。
 話がずれてしまったが、本を読むのは風呂に限る!!頭を空っぽにして自然と読める。(20分ぐらいが限界だが)

 
by yakojik | 2006-05-11 00:07

入場テーマ曲に思うこと

 プロレスの入場テーマ曲が鳴ると自然に気持ちが、そのテーマ曲に乗ることがある。例えば、スタン・ハンセン選手の「SUNRISE]、ミル・マスカラス選手の「SKY HIGH]、アブドーラ・ザ・ブッチャー選手の「吹けよ風呼べよ嵐」、テリーファンク選手の「SPINNING TOE HOLD]日本人選手ならジャイアント馬場選手の「王者の魂」、武藤敬司選手の「TRANS MAGIC 」、佐々木健介選手の「THE WORLD」、天龍源一郎選手の「サンダーストーム」、橋本真也選手の「爆勝宣言」、あと最強タッグのテーマ曲の「オリンピア」などが、自分の中で乗れる曲である。(ノアの三沢選手、小橋選手の曲も好きなのだが曲目を知らないので)
 テーマ曲が鳴るだけで、観客の心が一つになれる、とても素晴らしいことだ。これからもテーマ曲で盛り上がりさらに試合で盛り上がりたいと思う。
by yakojik | 2006-05-09 23:02 | プロレス

企画と継続力

 ゴールデンウィーク中、横浜赤レンガ倉庫1号館で、「赤レンガプロレスフェスティバル2006」とゆう全5大会のプロレス興行が開催された。週刊プロレスが企画をして主にインディー団体が大会を開催した。今まで見るきかいの無い団体が、このように企画の中の一つとして大会を開くことによって多くの観客に知られてとても意味のある企画だと思う。一方千葉のK-DOJOもブルーフィールドで「GWSP7]とゆう興行を7日間開催した。いつもと違いこの7日間は、他団体から選手が出場してとても盛り上がったらしい、企画の勝利だ。
 さて、この勝利をこれからどう次につなげていくかである。企画の中だけで、終わってしまうのか、それとも、企画を上回る継続力を見せ、さらにレベルUPするのか、しばらく見守って生きたいと思う。
  
by yakojik | 2006-05-08 23:41 | プロレス

ハッスルはプロレスか?

 ハッスルシリーズ、ハッスルハウスと確実に自分の道を歩いているハッスル、確かな実行力?それに、DSEの確かな資産力により成り立っているハッスル。プロレスラーがメインでなくても成り立ってしまうハッスル。むしろプロレスラーよりも芸能人の方が観客動員があるハッスル。芸能人がメインそれを見て喜ぶ観客、果たして正解なのか?自分的にはナシだ!!
 この前、全日本でも芸能人がリングに上がった、だがあの場には試合を見ている観客がいた。芸能人を特別持ち上げるわけでもなく、芸能人も自分の持てる力を精一杯だし、試合として見せていた。そこでハッスルである、この前の大阪大会、5対5の対抗戦その中には、小川選手、川田選手、TAJIRI選手、大谷選手に安生選手これだけのプロレスラーがいるのに、芸能人の2人がメイン・・・・・・・それを見て喜ぶ観客。ハッスルはプロレスなのか?
 ずいぶん前、川田選手は、新しいファンを増やすためにハッスルは必要だと言っていた。だが、自分の知っている限りでは、ハッスルを見てプロレスを見始めたとゆうのは、聞いたことがない。ハッスルの中にこれだけ素晴らしいプロレスラーがいるのにである。ハッスルでは、それもありだったら、ものすごく淋しいかぎりだ。
否定だけしてもしょうがないので、6月のさいたまスーパーアリーナに行こうと思う。
by yakojik | 2006-05-07 22:39 | プロレス

ライブとTV

 ライブとTV、この違いはかなり大きいと思う。PRIDEやHERO'Sなどは、ツマラナイ試合や、外人同士のあまり日本では知られてない選手は、ギッチリカットされている(それかダイジェストでちょこっと放送している)確かに時間的にどうしても放送できないのかもしれないが、日本人の試合でもツマラナイ試合があるし、外人同士の試合でもすばらしい試合がある。そこでライブとTVの違いがでてしまう。ライブに行く人は、お金を払い(それもかなり高い金額)見に行くのですばらしい試合には拍手もするし、声援もおくる。ツマラナイ試合にはブーイングも飛ぶ、ライブの空間を楽しむために足をはこぶのだ。一方TVである、自分はTVでの観戦がほとんどだが、確かに番組としては面白い、しかしその中からはライブを感じることはできない。2時間まるまる日本人が誰かと戦って、TVではそれもありなのかもしれないが、なんかものたりない。せっかくライブでいい空間を作っているのならそれを利用しないのはかなりのマイナスのはずだ。だからと言って、年末の5時間ぶっ続きもマイナスあちのほうがツマラナイ。自分としては、試合数を今の半分4~5試合その辺でいいと思う、そうすれば、単純にチケットももっと安くなるし、時間も短縮でき2時間のライブ空間をそのまま伝えることが出来るのではないか。
by yakojik | 2006-05-07 13:43 | 格闘技

プロレス>曙

 5月3日のHERO’Sの録画を、先ほど見た、いろいろと話題が詰まっていたが、自分にとっては、曙選手の試合が1番気になっていた。これまで総合格闘技では、ろくな試合をしていない。残念ながら、曙選手にはK-1も総合格闘技も向いてないと思う。K-1では足がでないし手もでない、総合の方ではロープまで追い詰めてもその先がない、グランドができるわけでもないし、相手にねかされればそれで終わり。そんなことがずっと続いている、今度こそ変わっていることを期待しつついつも見ているのだが・・・・・・・この際、プロレス1本で行くべきではないか、少なくともプロレスでは、その大きな体も武器として使えるし、相手の技を受けるとゆうプロレスラー特有の見せ方もあるのだし、それに総合で試合をしてる時よりも、イキイキしてるように見える。全日本の後楽園、初登場の時見に行っていたが、あの時のノリノリの曙選手をもう1度思い出してほしい。プロレスには総合にはない未来がある。
by yakojik | 2006-05-07 00:30 | プロレス
 いまCSでドラバラをやっている、今から4,5年前の番組で、北海道でやっていた番組だ。その中には、大泉洋さんも出ている、ドラバラを知る前に、2年ぐらい前(もっと前かもしれないが)からテレビ埼玉(今はテレ玉)でやっていた水曜どうでしょうで、初めて大泉さんそれに鈴井さんのことを知った。最初は家の母が面白い番組があると言っていたので見始めたわけだ。これが面白い、なんの理屈もいらず笑って過ごせる30分だ。今はアラスカの川を渡っているところ、その前は、早食いとこの一貫性のない所がまたいい、ドラバラは、ホワイトストーズのドラマをやっているいろいろと細かい笑いがありこれも面白い。ずいぶん前の番組だがなんかまた見てしまう。
by yakojik | 2006-05-06 19:21 | お笑い